2010’02.02・Tue

4つの年賀

※お手紙の内容ではありますが、プライベート色が強いです。
 続きは追記よりお読みください


今週いっぱいはあまりお手紙レシピやグッズの話が
できないかもしれません。
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20091226183146

文通相手様よりクリスマスカードを頂きまして、
カードが入っていた封筒がとてもステキだったので、
みなさんにおひろめします。


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2009’01.08・Thu

おてがみデイズ

【おてがみデイズ】(竹村真奈 著)


木下綾乃さんの【手紙を書きたくなったら】
中山庸子さんの【中山庸子の手紙のコツ】


に似たようなエッセイ+お手紙グッズ紹介の本です。

前半は便せんやお手紙に関するグッズの紹介、
後半は、授業中に手回ししたヒミツ手紙の折り方とか、
手紙を書く時のマナー全般の紹介で構成されています。
(前半は木下さん、後半は中山さんの本にあるような内容です)

個人的な感想としては、
書いてある内容は、上記のお二人の著書を足して2で割ったような感じ。
「学生時代のお手紙交換」を想定した内容の本なので、
木下さんみたいなマニアックな内容はあまりありません。
したがって、木下さんの著書をもっている方は、内容的に
物足りないかもしれません。
しかし、女の子なら一度は持っていたお手紙グッズなどが
紹介されている(雑誌ふろくの画像とかもある)ので、
懐かしさに浸ることができます。

後半の手紙の折り方や、手紙マナーの基本は役に立つので、
知識として知っておきたいなら持っていてもいいと思います。
(マナーを解説した本は、中山さんの上記著書や【お手紙ハンドブック】
 などがありますので、こちらをもっている方は特に必要ないかも。)

自分以外の方のお手紙ライフを垣間見ることって
なかなかできませんから、そういう意味では貴重な本だと
思います。読んでいてうんうん共感している自分がいました。
こういう本はもっと世に出して欲しいなって思います。

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2008’06.30・Mon

露時雨の庵

先日、上井草付近に用事がありましたので、その帰りに【GENRO】に寄ってきました。
ここのレターセットが大好きで、常々お店を訪れたいと思っていたのですが、
西武新宿線沿線は用事が無い限り訪れる機会もないので、
今回行くことができて本当にうれしかったのですよ。

行った日は小雨がしとしと降っていましたが、
商店街のちょっと外れにあるお店の佇まいにはとてもよく合っていました。

お店は喫茶コーナーと、レターセットや茶器、手ぬぐい、
あとはビンにはいったクッキーや、スコーンが並べられていました。
私が行ったとき、お客は私(とダンナ)だけでしたので、本当に静かでした。

購入したのは「富士山レターセット」と、自家製のスコーン。
お茶もしたかったのですが、帰宅の時間も押しせまっていたので今回は断念。

月光荘の喫茶室と同じく、その場で手紙を書いて送れます。
(つけペンや切手なども用意されていますし、店内で投函することも可能)
まさに「お手紙カフェ」そのもの!

西武新宿線沿線に行かれた際は、ゼヒ立ち寄ってみてくださいね。
私も来月末からココに行く頻度が増えそうです。

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2008’05.28・Wed

お手紙ハンドブック

お手紙ハンドブック

手紙をふと書きたくなった時、
フォーマルな手紙を書かないといけないけれど、
文章が思い浮かばない。
かといって、事例集を買うのは気が引ける、
文通初心者さんのガイドブックとして・・・

私も早速読んでみましたよ。
新書ですが、新書とは気が付きませんでした。気軽・気楽に読めます。
「ハンドブック」と銘うっていますが、中身は結構濃いです。
手紙の基本的なことはちゃんと網羅されているので、
机の上に1冊あると何かと助かるのではないでしょうか。
あと、ちょっとしたコラムや、「手紙の愉しみ方」も充実しているので、
文通上級者も楽しめます。

みなさんもゼヒ!

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今月発売された新刊で、お手紙グッズのアイデアになるものが
沢山掲載されていましたのでご紹介です。
私も速攻で読んじゃいましたよ。

【エコ*コモノ お菓子のパッケージをリサイクル】 平田 美咲著

お菓子のパッケージを雑貨に変身させてしまうアイデア満載の本です。
私が特に面白いと思ったのが、
ペリペリ封筒とチョコっとレターセット
でした。コレは、ポッキーなどのお菓子の箱を封筒に加工して、
手紙を受け取った方は、ミシン目からお手紙を取り出してもらう
というアイデアです。
ミシン目を開けるときってワクワクしますよね(笑/私だけかな?)。
そのワクワク感を手紙に持ってきちゃいました!というもの。
お菓子のパッケージって、結構こったものが多いですから、
今後お菓子を食べるときは、箱をキレイにとっておくという事も
考えないといけないですね~。
手作りはんこでチョコレート柄を作って、板チョコっぽく
見せる便せんも紹介されています。
他、手紙のオマケになりそうなものも多数紹介されていますので
アイデアを求めている方はご一読を。

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06年の初めからずっとやろうやろうと思っていた事を今日、唐突に成し遂げました(笑)。まだ発注しただけなので現物があるわけじゃないのですが、多分無事に手元に完成品がくるでしょう。封かんサイズのスタンプ2種と「asr」のロゴスタンプ。これがあれば少量の便せんが作れますし、ロゴスタンプは結構使い道があると思うので、完成品を使うのが今からとても待ち遠しい!ワクワクです。

今年に入って、「asr」のロゴを入れることが多くなりました。便せんや封筒に入れるのはもちろん、自分のサインとしても使っています。便せん用の無地の用紙の隅っこにロゴをスタンプするだけで立派な便せんになりますもんね。これでますますお気に入りの紙を便せんとして使うことが出来ます。

あとは・・・スタンプ用のインクって、見ているだけでもワクワクしてきますよね!100色近くそろえているブランドがあり、その中にはメタリックやパールカラーもありますから、選ぶだけで楽しいです。手元にいくつかスタンプインクはありますが、なかなか活躍しなかったのでこれを機に使ってあげようと思ってます。

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2007’06.07・Thu

長4サイズは人気者?

【クロマティコ封筒/長4】思った以上に反響があるのでちとびっくりしております。洋2サイズは市販品も多数見かけますが、長4サイズの市販品は今の所私は見たことがありません。市販品を見かけないだけに、このサイズのクロマティコ封筒は目立つのかもしれませんね。ちなみに私の所では9色購入していく方が圧倒的に多いです。もしくはブラックとかロイヤルブルーといった、透けにくい色のみチョイスするケースも。透明紙故に宛名が書きにくい(シールが必要)ですが、下記で紹介した【ラテ】ペンなら封筒に直接くっきりした文字を書く事ができます。

ロイヤルブルーだけ在庫がわずかとなったので、本日紙を購入しに行きました。丁寧に包んでくれるし、「今日は雨が降ったので濡らさない様にしてくださいね」など、ちょっとした心遣いが嬉しいです。

これからの季節にオススメなカラーは、アクアやレモンです。梅雨の季節だからこそビタミンカラーを使って、元気になりたいものです。ゆっくりお手紙を書いて、相手を喜ばせてみませんか。

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夕飯の買い物をする為に川崎で下車し、買い物終了後文具屋やレターセット売り場を渡り歩いてました。市販のレターセットは殆ど購入しなくなってしまいましたが、新製品が出るとワクワクします。いつもは行かないサンリオショップにも立ち寄りました。大人になってからは縁遠くなったサンリオですが、文房具・・・とりわけレターセットは今も昔も工夫が凝らされていて、見るのは大好き!(使うかどうかは別として) 今のサンリオって、キャラが「少数精鋭」な感じですよね。私が小学生の頃は100以上のタイトルのグッズがあった気がします。(いちご新聞で毎年キャラクター人気投票とかしてて、タイトルの多さに圧倒されたものです)当然様々なジャンルのグッズがひしめいていて、レターセットも選り取りみどり。私は「ぽこぽん日記」が好きでしたね。レターセットが他のタイトルのとは違って、和風だったのもよかった。封かんシールが小ぶりのマル型で、1セットにかなり付いていたのもお気に入りの一つでした。

そんな時代を経験しているので、今の少数精鋭的なものに少々寂しさを感じています。やっぱり沢山の中から自分の気に入ったモノを選ぶのが楽しい!ハローキティのレターセットはイラストデザイン重視。イラストを集めるのがメインになっているので、使ってると正直飽きちゃうんですね。(海外ではとても重宝がられます。贈ってあげてコレクションしてもらう目的というのもあるのかしら?)サンリオといえばダイカットレターでしょう!シナモロールがその役割を担っているように見えます。なのでレターセットを購入する場合は大抵シナモロールを選ぶ私。メインカラーがパステルブルーなのもグー。この路線はずっと続けて欲しいです。ところで今現在は、メモ帳とか便せん、封筒、メッセージカードにしおり、果ては色紙まで・・・1冊にまとまっていて、該当するページをハサミで切るノートって置いていないのでしょうか?あったら購入するし(笑)、無かったらまた製品化して欲しいな。

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お手紙が大好きな方のカリスマ的存在である、木下綾乃さん(イラストレーター)の新刊【手づくりする手紙】が発売されています。書店にふらふらっと立ち寄ったら出ていたので速攻で読んじゃいました。今回は手紙(便せんや封筒)の手作りアイデアを中心にまとめられています。ちょっと変わっているけども作るのは難しくなく、そして木下さんのセンス満載の手作りアイデアが沢山紹介されています。早速真似して作りたくなりますね!封筒を裏返して使用する発想が目からウロコでした。他は海外(北欧中心)の郵便事情レポートや、フレーム切手発注方法などもまとめられていて、読み物としても面白いです。

木下さんのお手紙アイデア本はいくつか出ていますが、今回は便せん・封筒の「材料の紹介」というより、実践的な内容になっていますので、出来れば「レターブック」「手紙を書きたくなったら」を読んでからの方が頭に入りやすいかも知れません。

手紙の本は、「季節の挨拶集」とか「マナーブック」みたいなのが多いので、木下さんの著書の様な、カジュアルに手紙を楽しむ方法を紹介してくれる本がもっと増えてくれたらなと思います。カジュアルに手紙を楽しむ本といえば【絵てがみブック】(杉浦さやか著)でしょう!ハードカバーと文庫版があり、50の手紙アイデアが掲載されています。杉浦さんのイラストも楽しめるので、実践できる本を探している方はゼヒ1度は読んでおいて損は無いですよ。文庫版なら手元においてもジャマにならないし、掲載されている内容に自分のアイデアを気軽に書き込むことも出来ます。私はアイデアノート代わりに使用してました。それを知人に貸したら欲しいと申し出てきたので、そのままプレゼントした事もありましたよ。

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