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2008-06-30 Mon 11:58
先日、上井草付近に用事がありましたので、その帰りに【GENRO】に寄ってきました。
ここのレターセットが大好きで、常々お店を訪れたいと思っていたのですが、 西武新宿線沿線は用事が無い限り訪れる機会もないので、 今回行くことができて本当にうれしかったのですよ。 行った日は小雨がしとしと降っていましたが、 商店街のちょっと外れにあるお店の佇まいにはとてもよく合っていました。 お店は喫茶コーナーと、レターセットや茶器、手ぬぐい、 あとはビンにはいったクッキーや、スコーンが並べられていました。 私が行ったとき、お客は私(とダンナ)だけでしたので、本当に静かでした。 購入したのは「富士山レターセット」と、自家製のスコーン。 お茶もしたかったのですが、帰宅の時間も押しせまっていたので今回は断念。 月光荘の喫茶室と同じく、その場で手紙を書いて送れます。 (つけペンや切手なども用意されていますし、店内で投函することも可能) まさに「お手紙カフェ」そのもの! 西武新宿線沿線に行かれた際は、ゼヒ立ち寄ってみてくださいね。 私も来月末からココに行く頻度が増えそうです。 |
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2008-05-28 Wed 12:18
お手紙ハンドブック
手紙をふと書きたくなった時、 フォーマルな手紙を書かないといけないけれど、 文章が思い浮かばない。 かといって、事例集を買うのは気が引ける、 文通初心者さんのガイドブックとして・・・ 私も早速読んでみましたよ。 新書ですが、新書とは気が付きませんでした。気軽・気楽に読めます。 「ハンドブック」と銘うっていますが、中身は結構濃いです。 手紙の基本的なことはちゃんと網羅されているので、 机の上に1冊あると何かと助かるのではないでしょうか。 あと、ちょっとしたコラムや、「手紙の愉しみ方」も充実しているので、 文通上級者も楽しめます。 みなさんもゼヒ! |
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2008-02-27 Wed 11:28
今月発売された新刊で、お手紙グッズのアイデアになるものが
沢山掲載されていましたのでご紹介です。 私も速攻で読んじゃいましたよ。 【エコ*コモノ お菓子のパッケージをリサイクル】 平田 美咲著 お菓子のパッケージを雑貨に変身させてしまうアイデア満載の本です。 私が特に面白いと思ったのが、 ペリペリ封筒とチョコっとレターセット でした。コレは、ポッキーなどのお菓子の箱を封筒に加工して、 手紙を受け取った方は、ミシン目からお手紙を取り出してもらう というアイデアです。 ミシン目を開けるときってワクワクしますよね(笑/私だけかな?)。 そのワクワク感を手紙に持ってきちゃいました!というもの。 お菓子のパッケージって、結構こったものが多いですから、 今後お菓子を食べるときは、箱をキレイにとっておくという事も 考えないといけないですね〜。 手作りはんこでチョコレート柄を作って、板チョコっぽく 見せる便せんも紹介されています。 他、手紙のオマケになりそうなものも多数紹介されていますので アイデアを求めている方はご一読を。 |
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2007-06-07 Thu 18:33
06年の初めからずっとやろうやろうと思っていた事を今日、唐突に成し遂げました(笑)。まだ発注しただけなので現物があるわけじゃないのですが、多分無事に手元に完成品がくるでしょう。封かんサイズのスタンプ2種と「asr」のロゴスタンプ。これがあれば少量の便せんが作れますし、ロゴスタンプは結構使い道があると思うので、完成品を使うのが今からとても待ち遠しい!ワクワクです。
今年に入って、「asr」のロゴを入れることが多くなりました。便せんや封筒に入れるのはもちろん、自分のサインとしても使っています。便せん用の無地の用紙の隅っこにロゴをスタンプするだけで立派な便せんになりますもんね。これでますますお気に入りの紙を便せんとして使うことが出来ます。 あとは・・・スタンプ用のインクって、見ているだけでもワクワクしてきますよね!100色近くそろえているブランドがあり、その中にはメタリックやパールカラーもありますから、選ぶだけで楽しいです。手元にいくつかスタンプインクはありますが、なかなか活躍しなかったのでこれを機に使ってあげようと思ってます。 |
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2007-06-07 Thu 15:08
【クロマティコ封筒/長4】思った以上に反響があるのでちとびっくりしております。洋2サイズは市販品も多数見かけますが、長4サイズの市販品は今の所私は見たことがありません。市販品を見かけないだけに、このサイズのクロマティコ封筒は目立つのかもしれませんね。ちなみに私の所では9色購入していく方が圧倒的に多いです。もしくはブラックとかロイヤルブルーといった、透けにくい色のみチョイスするケースも。透明紙故に宛名が書きにくい(シールが必要)ですが、下記で紹介した【ラテ】ペンなら封筒に直接くっきりした文字を書く事ができます。
ロイヤルブルーだけ在庫がわずかとなったので、本日紙を購入しに行きました。丁寧に包んでくれるし、「今日は雨が降ったので濡らさない様にしてくださいね」など、ちょっとした心遣いが嬉しいです。 これからの季節にオススメなカラーは、アクアやレモンです。梅雨の季節だからこそビタミンカラーを使って、元気になりたいものです。ゆっくりお手紙を書いて、相手を喜ばせてみませんか。 |
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2007-03-15 Thu 13:44
夕飯の買い物をする為に川崎で下車し、買い物終了後文具屋やレターセット売り場を渡り歩いてました。市販のレターセットは殆ど購入しなくなってしまいましたが、新製品が出るとワクワクします。いつもは行かないサンリオショップにも立ち寄りました。大人になってからは縁遠くなったサンリオですが、文房具・・・とりわけレターセットは今も昔も工夫が凝らされていて、見るのは大好き!(使うかどうかは別として) 今のサンリオって、キャラが「少数精鋭」な感じですよね。私が小学生の頃は100以上のタイトルのグッズがあった気がします。(いちご新聞で毎年キャラクター人気投票とかしてて、タイトルの多さに圧倒されたものです)当然様々なジャンルのグッズがひしめいていて、レターセットも選り取りみどり。私は「ぽこぽん日記」が好きでしたね。レターセットが他のタイトルのとは違って、和風だったのもよかった。封かんシールが小ぶりのマル型で、1セットにかなり付いていたのもお気に入りの一つでした。
そんな時代を経験しているので、今の少数精鋭的なものに少々寂しさを感じています。やっぱり沢山の中から自分の気に入ったモノを選ぶのが楽しい!ハローキティのレターセットはイラストデザイン重視。イラストを集めるのがメインになっているので、使ってると正直飽きちゃうんですね。(海外ではとても重宝がられます。贈ってあげてコレクションしてもらう目的というのもあるのかしら?)サンリオといえばダイカットレターでしょう!シナモロールがその役割を担っているように見えます。なのでレターセットを購入する場合は大抵シナモロールを選ぶ私。メインカラーがパステルブルーなのもグー。この路線はずっと続けて欲しいです。ところで今現在は、メモ帳とか便せん、封筒、メッセージカードにしおり、果ては色紙まで・・・1冊にまとまっていて、該当するページをハサミで切るノートって置いていないのでしょうか?あったら購入するし(笑)、無かったらまた製品化して欲しいな。 |
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2007-03-13 Tue 19:46
お手紙が大好きな方のカリスマ的存在である、木下綾乃さん(イラストレーター)の新刊【手づくりする手紙】が発売されています。書店にふらふらっと立ち寄ったら出ていたので速攻で読んじゃいました。今回は手紙(便せんや封筒)の手作りアイデアを中心にまとめられています。ちょっと変わっているけども作るのは難しくなく、そして木下さんのセンス満載の手作りアイデアが沢山紹介されています。早速真似して作りたくなりますね!封筒を裏返して使用する発想が目からウロコでした。他は海外(北欧中心)の郵便事情レポートや、フレーム切手発注方法などもまとめられていて、読み物としても面白いです。
木下さんのお手紙アイデア本はいくつか出ていますが、今回は便せん・封筒の「材料の紹介」というより、実践的な内容になっていますので、出来れば「レターブック」「手紙を書きたくなったら」を読んでからの方が頭に入りやすいかも知れません。 手紙の本は、「季節の挨拶集」とか「マナーブック」みたいなのが多いので、木下さんの著書の様な、カジュアルに手紙を楽しむ方法を紹介してくれる本がもっと増えてくれたらなと思います。カジュアルに手紙を楽しむ本といえば【絵てがみブック】(杉浦さやか著)でしょう!ハードカバーと文庫版があり、50の手紙アイデアが掲載されています。杉浦さんのイラストも楽しめるので、実践できる本を探している方はゼヒ1度は読んでおいて損は無いですよ。文庫版なら手元においてもジャマにならないし、掲載されている内容に自分のアイデアを気軽に書き込むことも出来ます。私はアイデアノート代わりに使用してました。それを知人に貸したら欲しいと申し出てきたので、そのままプレゼントした事もありましたよ。 |
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2007-02-05 Mon 21:31
時間差郵便のお話。年初めに私が主導で企画をするという事で準備をしていましたが、参加者のキャンセルが相次いで、企画が続行できず、やむを得ず中止することとなりました。とても残念でショックなのですが、団体申し込みの条件を満たせない以上どうすることも出来ませんでした。お金も心のこもった手紙もあずかっていて、それをお返しすることの苦しさ。色々原因はあるのですが、こういう結果になったという事だけ、ここを見ている方にお伝えしようと思い、今回書かせていただきました。
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2006-12-30 Sat 12:17
ボヤ記で数回、【時間差郵便】の話をしてきました。今年初めに手紙を書いて投函したものが先日戻ってきました。すぐ読んでもよかったのですが、本日は私の誕生日であるので、この日まで取っておいたのです。
1年経って読むと、私がつらねた文章なのにちょっと幼い印象を感じてしまいました。たった1年前の話なのに。それだけ私の環境がめまぐるしく変わっていたのだと思います。また、色々なことを知り、一喜一憂したり。手紙を書いた時点ではまだ体験していないことですから、希望や夢が書かれてあるわけです。純粋な。 達成したいことをリスト化して入れていました。7項目あり、3項目は確実に達成。2項目は未達成。2項目は半分だけ達成。60%目標達成ですね。この60%が多いか少ないかは人それぞれ感じ方が違うと思いますが、私は半分以上も目標達成できたんだ!ということを思いました。未達成のものも、今年中に達成できるペースであることが見えていますし、もう一つも目的がはっきりすればすぐ片付くものだと気づいたので、今年内に解決するでしょう。残りのものに関しては、当初の目的を修正した形での達成となりますね。リストに挙げたものはあくまでもたたき台なものなので。自分が納得する形で達成するのが、本来の意味での目標達成だと思います。 この文章を書く前に、2007年の目標をリスト化しておきました。2006年内で未達成なものも含めて、よりレベルの高い目標を掲げています。2008年の私が今の私を幼く感じるように。リスト化する作業はとても楽しいです。それは未来の私に向けての手紙ですからなおさら楽しく感じます。一人遊びと思われますが、こうしてお手紙を出してあげることにより、1年がより意義深くなります。多分1年の過ごし方が密度の濃いものになるでしょう。それだけ未来への手紙の効力は大きいのです。めでたく1年経ったとき、開いた手紙に人間の本質という「温かさ」がでます。ソレを感じ取ったとき、否が応でも感動するのです。今回、時間差郵便を行って感じたのはこのことでした。タイムカプセルを開けたときもこんな感じなのでしょう(私はタイムカプセルをした事が無いのですけども)。今回の企画を行ってくれた雑誌の編集部には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 残念ながら、編集部で今年はその企画はしないみたいですが、年明けに私が主導で【時間差郵便】をします。すでに某所で募集して締め切ってしまいましたが、また1年後に手紙が戻ってきたらご報告します。 【未来便.com】というサービスがありますので、この記事を読み興味をもたれた方はチャレンジしてみてはどうでしょうか?1年を密度の濃いものにしたい方にはゼヒやってみることをお勧めいたします。 「お誕生日おめでとう」と声をかけてくださったことに感謝いたします。 |
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2006-12-03 Sun 21:29
白い紙には可能性が沢山あって、何でも書けるワクワクがあるけれど、印刷されたものはその用途にしか使えないことが多く、縛りがある。だから同じ柄を100枚も使えない。
ここ2ヶ月ずっと迷ってます(現在進行形)。便せん作りたい気持ちはあるのだけど、早く形にしたいと焦ってしまい、逆になかなかデザインが決まらない。決まっているのはサイズとインク。B5とB62種、グラデーション刷り。イラストを描くのがおっくうになってるのでは?と思い、ワンポイントマークのみのデザインにしてみるのは?と考えたら、何だか重荷が無くなった(気がした)。ワンポイントでもオリジナリティはでるし、シンプルな方が飽きが来ないし、本来の意味でのシンプルさを追求してみようと思ったのでした。キャラクターを前面に出しているのは、描いてるときの満足度は高いけれど、便せんとして(書いている時)の満足度は比例していないと感じているのです。 |
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