2009’05.28・Thu

lost bloom

通販で買っちゃいました!その2

プリゴのデッドストック品をネットで検索していたら、
おお・・・なんと・・・まあ・・・
まさかこのインクが新品未使用で残っていたとは!

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プリゴが国民的印刷機バリバリ(死語)だった頃に
発売されていた、香りのするインクです。3本セットで900円。
在庫全て(4セット残ってた!)買い取りました(笑)。
在庫処分品だったので、1セット315円で購入したのですが、
本当にコレ、315円でいいの?と、思ってしまいました。
(定価で購入しても全然OKでしたから)

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80年代テイストなイラストが何だか新鮮。
今回購入して初めて知ったコト>
商品名は「香り」だったのね・・・。

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色と香りの説明が書いてあります。
すでに香りは13年ぐらい前に切れてしまっているそうです(笑)。


プリゴインクの中で、もう一度使いたいインクだったので、
今回手に入れられたことがまだ信じられないですね。
発売当時に1回購入して使ったきりでした。
当時はまだ学生で、900円するインクはやっぱり手が
出せなかったんですよ~。

色はパステルの特色です。
(当時出ていたライトカラーとはちょっと違う色でした)
パッケージの色が濃いので、インクも濃いものと思って
購入したら・・・だまされた!(笑)
でも、実際使ったらかわいいパステルカラー。
混色でもなかなか出せないだろうと思います。

香りに関しては・・・「もらったその日が香り時」
こすって香るタイプで、香りの持続性はありません。
しかし印刷中は結構香って、頭がクラクラなったコトを思い出しました(笑)。
インクそのものの臭い+フローラル(?)な香りが混ざって、
窓を開けて刷っていてもかなりキていましたね。

「96年12月にはもう香りが薄れている」とありますが、
一応かいで確かめてみました。
(インクが中で固まっていないかも確かめたかったので)

結果・・・インクそのものの臭いとは別の何かが香ってる。
しかし、良い香りとは言えない(笑)。
たとえていうなら・・・小学校で使う「ワックス」の臭い?!


これは実際に使ってみないと分かりませんが、
当時の香りそのものを期待するのはやめておきましょう。そんな感じです。
(まあ、香り目当てで購入したワケじゃないですし、
 インクがちゃんと使えればそれで十分です。)


香りをかいだらノドになにかイガイガ感というか、
刺激がきて、コレを書いている現在、ノドが痛いです(笑)。

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2009’05.10・Sun

眠る落し種

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ポケモン金銀リメイク発表記念!
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2008’08.11・Mon

プチパール

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在庫処分のために投げ売りされていたものを購入。
ターナーから発売されている【プチパール】という
耐水性アクリル絵具というものです。

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色味はプリゴのパールインクに近いですね。
こういう色味は好みです。

白紙だとパールのキラキラ感がもっと出るかと思います。
パールなだけにドットを置くような感じで使うのがかわいいと思います。
(逆にベタぬりはムラになりやすいです。)

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デリーターの【ネオピコ3】基本色セットです。
懸賞で当たったものなのですが、旧居の住所で応募していたので、
旧居に届いてそのままになっていたのでした。
ダンナが旧居のカギを返却しにいかなかったら、
ずっと放置されたままになっていたでしょう。

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ネオピコといえば、アルコールマーカーの【2】の方がメジャーかな。
【3】は水でぼかすことができるとのことで、私も早速水ぼかししてみました。
水彩ペンのインクを水で溶かして使ったときに近い感じがします。
透明水彩のような本格的なぼかし方は難しかったので、
ピンポイントでぼかす使い方が良さそうです。

【3】は細書きできるのがいいですね。
コピックもノーマルタイプのニブが好きなので。
細書きチップ、【2】にもつけてくれないかなー・・・。

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コピックスケッチの「スーパーブラシ」(筆ペンのようなペン先のニブのこと)が
どうも自分には合わないのです。
コピックスケッチといえば、このブラシこそが最大のウリなのに。
先日「コミックマーカー」を1本手に入れまして、ミディアムラウンドの方を使って
着色したら、これが自分の手にものすごくしっくりきて。
マーカーで塗っている!という実感が、コピックを使っていて初めて湧きました(笑)。
ブラシだと、「塗っている」というより「紙を撫でている」感じなんですね。
それがどうも気に食わないというか。

しかしコミックマーカーはマイナーかつ「原則使い捨て」という制約があるため、
入手経路が限られ、使いにくいのも確か。
好きな色はやっぱりスケッチに多いし・・・。

ここは一つ、「Mラウンドニブ」をスケッチに装着するしかないかな。
(Mラウンドニブはスケッチにも使用可能だったはず)

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プリントゴッコ本体の販売終了を発表

・・・・・・。

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2008’02.22・Fri

らくがき

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モネマーカーで描いたの

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2006’12.02・Sat

デザフェス

友人M氏が上京して「デザフェス」に行きたいと言っていたので、本日は午後から東京ビックサイトへ足を運びました。【デザインフェスタ】(デザフェス)に行くのは2回目。今回も熱気と活気があってとっても面白かったです。午後から入場したので駆け足でブースを見て回り、帰りの電車内ではスポーツをした後の疲労感みたいなものが一気に押し寄せてきました。(心地よいのとそうじゃないのが半分半分)デザフェスは2日間じっくり時間をかけないとダメだなと思った次第。

基本はアートなんだけど、グッズも沢山あったので、例によって「レターセット」の物色をしてきました。こういう所で販売されているレターセットは、単にインクジェットプリンタで印刷したものがほとんどなので、購入はしませんでしたが、レターセットの包装は工夫を凝らしてあり、それに注目してみて回っていました。個人的に気に入ったのは、薄手のトレーシングペーパーを2つ折りにして、色糸ミシンがけしていたパッケージ。中の紙がいい具合にぼけていて、これはぐっと来る演出だったと思います。(ちなみにメモ用紙が入っていました)我が家にはミシンがありませんので、それに代わるような包装方法を編み出したいところです。手縫い&刺しゅうをしてみるとか・・・

17時過ぎになるとすでに外は真っ暗。M氏は長旅の疲れからかぐったりしていたので、新橋~有楽町へ行き、有楽町の無印でご飯。私たちの年代になると、盛り上がる話が創作よりも健康法になっちゃう(笑)。しかしデザフェスを見てきたおかげで創作意欲も高まった2人なのでした。M氏お疲れ様!次は5月のデザフェスで会おう。

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会社を辞めて時間が出来たので、画材の整理をしました。使わない画材を譲ったり捨てたり。そして私が今まで挑戦したことのない画材に手を付けました。前々から使ってみたい!と思っていたのですが、今の今まで使うことの無かった画材。それはコピック。会社辞めたときにプレゼントしてくれたのがコピック基本12色セット(リクエストした)。コピックで色鉛筆との相性がいいんですよね。色鉛筆のムラを抑えてくれますし。薄い色は下地に使えるのもいいですね。なにより水彩と違って乾かす手間無し!薄い色は水彩代わりに使っています。しかし何で今までコピック使わなかったんだろう・・・過去のボヤ記を読み返してみたら、3年前から欲しい欲しい言ってたのに(笑)。・・・まあ、コピックは1本の値段が張りますし、最近になって躊躇無く購入できるような身分になったのが大きいのかな。

先日友人に会った時に、一緒にコピックを物色してきました。友人はコピック使いなので、コツとかオススメの色を聞いてお勉強。薄い色を持っていた方が便利と聞いたので、最新色をセット買いしましたよ。R01がほんのりした可愛らしい色で気に入ってます。

水彩は、思い切って使用する色数を減らしました。W&Nの絵の具のパレット、ちょっと色数増えすぎて収拾付かなくなってしまい、使うのがおっくうな状態だったので。チューブから固形に切り換えたいというのもあり、友人に譲りました。丁度水彩の勉強をしたいという話を聞いていたので折角だからエイヤっと。活用していただければこれ幸いです。

しばらくはコピックを使い倒す日々になるかと思いますが、逆に水彩の技法に新たなアイデアをもたらしてくれると思ってます。最終的には水彩と色鉛筆とコピックを併用できるようになればいいですね。ガンバルゾー!

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以前購入したコットンペーパー(ボンドペーパー)の使い道がずれてきています。当初は便せん用としていたのですが、ペンの引っかかりがどうも気になり、最近はお蔵入りになっている始末。でもまだ全紙1枚も使っていないから大量に残っているのですね。さてどうしよう。モチロン便せんにも使うのですが(品物用としては申し分ない品質)、手持ちの色鉛筆で色をぬってみたら、「イラスト用に使った方がいいんじゃないの?」と。鉛筆の方が相性いいみたい。鉛筆を使って気持ちのいい引っ掛かり。紙が薄いゆえにカールしやすいのが難点なんだけども、そこは画板を買って来てテープ張りすれば解決ね。ボンドペーパー敗者復活おめでとう。

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