2006’04.15・Sat

『遠慮』は美徳か?

勿論、場の空気を読んだ上で『遠慮する』行為は必要だと思う。
が、何に対しても遠慮するというのは、一見相手を気遣っていると
見せかけて、本心は自分の体裁しか考えていない。

最近感じるようになった事は、何に対しても遠慮するのは、

個としての「私」を信じきれていないのではないだろうか。

という事。

自分を信じてあげられる気持ちが、
ひいては
人を思いやる・気遣える
そして
適度な遠慮
できるのではないだろうか。

とある本を読み、心のもやもやが
少しとれたように感じた。

そんなある日。

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Categorieいつものボヤ記

何かを印象付けることは、単に言葉だけでは成し得ないと思うのです。
それは目に見えるものだったり、においだったり、音だったり。
あ、あと手触りも大事ですよね。
印象は感覚を総動員して初めて認知されます。

それを手紙・レターセットにも応用できないだろうか?
ここの所、そういうのをずっと考えています。
(考える「ヒマ」が出来たと言った方が正しいかな。ありがたいことです。)

手紙で重要なのは「手紙本文そのもの」ですが、
今回は文章以外の部分について書いています。
先に断っておきますね。

数日前に私、は竹尾(紙商社)に行って沢山の『紙』を見てきました。
その時に感じたのが、「自分だけの紙を持ってもいいんじゃないか」という事。
何百種類、またそれぞれの種類に厚みというものがある。
その中で、この紙を使ってる人=○○さん
分かれば、それは立派に紙でその人を印象付けている事になります。
ナゼその紙を選んだのか?視覚(紙の見た目)や触覚(さわり心地)
それをもらい主が詮索するのも楽しいひと時。
1回のみだと効果は望めませんが、企業CMのように
繰り返し繰り返し使ってみることで、知らず知らずのうちに印象づいている。
そうなればしめたものです。

便せんや封筒を作成する時、自分だけの紙で統一してみる。
これも手紙・レターセットの楽しみ方の一つではないかと
私は思い始めました。
レターセットだけに限らず、紙で自己PRするもの・・・
名刺は特に紙で自分を印象付ける絶好のアイテムになりますね。
レターセットと名刺は同じ紙で作るのがよさそうですね!
(そういう身分になりたいです。絶対いつかは!)

ただ、1種類の紙だと、
もらうほうも自分も飽きが来るので、
数種類用意しておく必要がありますね。
私も現在自分だけの紙模索中です。

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Categorieお手紙なお話

2006’04.02・Sun

ふちはギザギザカット

先日購入した紙をB6サイズに断裁し、
ふちをギザギザはさみで加工する作業をしていました。
全紙サイズからB6サイズにするのは結構大変でした。
断裁の仕方に工夫が必要かなーと。
A4サイズからB6サイズにしていたのですが、
切れ端が余り、繋ぎ合わせたらB6サイズの紙が数枚
余分に作れたんじゃないか勿体無いー!と思いました。
面倒でも全紙サイズからB6サイズにした方がいいみたい。
大雑把に断裁しても、あとでふちを加工しますしね。

ただの紙切れも、ふちをギザギザはさみで加工すると
結構見栄えがよくなりますよ。手間がかかってるように見えるの(笑)。
最近は【スクラップブッキング】用品で、様々な加工用はさみが
販売されているので、2・3本持っていてもいいと思います。

あとは時間のある時に、プリゴでワンポイント印刷をしましょうか。
インクは何色にしようかな♪

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Categorieお手紙なお話

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