単に袋(クリスタルパックとか)に詰めるだけでは味気ない。自主制作物はチープに見えてしまうので、イベント販売の袋詰めにはかなり気を遣います。市販レターセットの袋詰めは注意深く観察していますが、取り入れて自分でアレンジしてみるとなかなか難しいです。(新作レターセットが出たらリサーチしている自分・・・)どんな方法を使えば見栄えがよくなるか。購入しよう!と思わせることが出来るのか・・・

・自主制作だからこそ容易に出来る「ちょっとしたモノ」を入れる。例えば手作りタグでアピール
・デザフェスやコミティアなどのイベントに出向き、他の方が作成したレターセットのパッケージングをリサーチする。他の方はどのように工夫しているのか。
・便箋や封筒の材質を出来るだけ揃える。クラフト紙の便せんなら、封筒もクラフト紙で作る。シールもしかり。
・白上質紙の便せんなら、封筒をビビットな色合いで作る。
・紙の色を3色使用してコーディネートすると引き締まる。インクで3色グラデーションがありますが、3色あると配色の仕方で印象が全然違う。その効果を利用する。

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Categorieお手紙なお話

≪13≫同じ事を考えてる人との仲間意識も大切
文通とはちょっと違うのですが…ブログやSNSサービスとかで、同じ「文通愛好家」とつながりを持つのも必要だと思います。同じ事を考えている仲間がいればやっぱり楽しいし、張り合いが出るし、持っている知識を外に公表する事で、その知識が生きるのと、今の知識レベル以上のいい知識が手に入る事もある。他人様のアイデアを拝借するのもまたたのし。自ら勉強して吸収していけば、おのずと知識もいい仲間も周りに集まってくる。だからできる限りノウハウや役に立つ情報は共有しよう。知識はしかるべき所で使ってこそ、初めてその効果を発揮する。知識を外に出さないのは、その知識ははじめから無かった物と一緒だと思う。

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Categorieお手紙なお話

≪12≫私でない、他人の考えや人生観に触れることができる
手紙には私でない人の考え方や人生観がいっぱい詰まっている。人間が一生涯のうちに出会える人なんてホンのごくわずかしかいない。その中で顔をつき合わせて話せる人はもっともっと少ない。手紙は顔をつき合わせて話せるツールではないけれど、沢山の人と交流する事が可能。それも深いレベルでのお付き合いで。TVドラマや小説内で語られている人生観以上に、自分の心に深くしみこむ。それは何故かと言うと、TVドラマや小説はあくまでもフィクションだけど、手紙に書かれた内容は(基本的には)ノンフィクションだから。実際にあった事だから違和感なく伝わる。(ドラマだと「ウソくさい~!」と思ったりしますよね)
また本人がその気ならば、海外(全世界)にもその『輪』を広げられる。ボーダレスの考えや人生観に触れられる。人生の楽しみはどれだけ人の考え・人生観に触れられたかにあると思うので、若いうちから文通をしている人は、それだけ沢山の人生観に触れているからうらやましく思う。他人の人生観に触れる事は、自分の考えの幅が以下に小さく狭いものかを知る。しかしそれは逆に言うと「成長の余地が沢山あるんだ!」「夢はいっぱいかなえられるんだ」という事だからラッキーだと思うんです。

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Categorieお手紙なお話

≪11≫手紙を通してお互いに成長できる
相手へのレスポンス(相手へ意見を述べる能力)も鍛えられる。自分の意見によって相手が成長する事もある。それを実感できれば自分も一緒に成長しているという事。顔をつき合わせて話をするのが一番ベストですが、手紙はそれに準じた効果を得ることができる。やっぱり手紙を書いている者は生身の人間だから。

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2006’10.26・Thu

海外文通に挑戦する!

国内文通はもう20年以上続けている私ですが、海外文通は1度もした事がありません。学生の頃に興味は持っていたのですが、「英語の成績が悪い=英語ができない」と思い込んでしまい、今の今まで尻込みしていたのです。が、手紙の話をしたり、ネタ集めしていると海外文通についての情報も手に入ります。それで少しずつ私の中で興味が再浮上してきたのですね。英語ができないからやりたい事をあきらめるのってどうよ?!と思った私。あと、20代後半で初めて海外文通するのって遅いのかな…という思いもありました。関連ブログを読んでいると、大体10代の頃から始めていて私の年齢ぐらいだと2桁のキャリアがあったりして。これも私の勝手な思い込みな訳なんですが、それに気づくのにかなり時間がかかってしまいました。しかし交流する機会は自分から作っていかないと、向こうから与えられるわけはなく。英語ができないなら、少しずつ理解できるようにすればいいだけのこと。「学生時代にできなかったから今もできない」というのは何の根拠もありませんし、単なる自分の妄想なんですよね。今から英語をペラペラ話しなさいということでもない。手紙に気持ちを書くのは時間がかかってもいいんだって事を思い出しました。

私は海外の人と交流を持ちたいと思ったのは、海外の方に私が描いたイラストを見てもらいたい」という欲です。イラストについて語り合いたい気持ちがあります。日本の感性と海外の感性って違うから、その感性の違いについて知りたい欲求があります。手紙をくれる方の住んでいる所の風景を知りたいです。各大陸1名ずつやり取りできるように、少しずつ行動を起こしますよ!海外文通マスターの方から見れば、稚拙な内容かもしれませんが、ボヤ記ネタにもしていくのでひとつどうぞよしなに。

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Categorieお手紙なお話

2006’10.25・Wed

ボルヴィッ君

製作チームのアシスタントに、ボルヴィックのペットボトルを毎日持参している人がいます。私は心の中でボルヴィッ君と呼んでいるのです(笑)。ペットボトルの中身が水じゃない。お茶なら普通ですが、彼の場合は違います。1リットル紙パックのコーヒー牛乳をつめてきます(笑)。さらにすごいのは2日目。薄まったコーヒー牛乳だな~と思って本人に聞いたら、コーヒー牛乳をさらに牛乳で薄めたものをペットボトルにつめていたのでした。本人いわく『節約』なんですって。でもコーヒー牛乳って、100円ぐらいで1リットルの半分の量は購入できるし、牛乳を新たに購入するほうがコストがかかるんじゃ?と思うのですよ。他にも彼は色々なものをつめてきています。その一部をご紹介(勝手に)。


・ぬるま湯(夕方頃ペットボトルが変形してた・笑)
・イチゴオレ(グ○コとか明○乳業が紙パックで販売してるアレ)
・アセロラドリンク(ニチ○イの。そのままペットでもってくればいいのに)


全てに共通していることは、かならず彼はボルヴィックのペットボトルにつめて持ってくるという事。あ、詰め替えすることは悪いことではなく、むしろネタとして面白いのでどんどんやってほしいです(笑)。

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Categorieいつものボヤ記

≪10≫相手からのアドバイス・援助・反応がもらえる
相手に手紙を出せば、反応が返ってくる。具体的に書けば書くほどより密度の濃い反応がある。相手からの反応は色々あると思うけども、「私の事を考えてくれた」と分かる反応はとてもうれしい。場合によっては援助もある。≪3≫の内容とかぶってしまうが、私だけの成功法則にもなるので、人脈を作って、自分でない第3者からの客観的な意見を集めておくべきだと思う。手紙の醍醐味はこの部分にあると思う。夢をかなえるためには他人の意見を知り、よい部分は取り入れる行為が必要。自分で情報を取捨選択する能力が鍛えられる。

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Categorieお手紙なお話

≪9≫自分の考え・願望・希望・欲を紙にまとめ、伝える
【3-1】の補足。視覚化するには何を書くかをまとめないといけない(視覚化はまとめた結果にできるもの)。【3-5】の内容にもかぶるけども、『自分の考え・願望・希望・欲をリストアップする』>>『いらないものを削る』>>『推敲またはやりなおし』というプロセスを経て初めて視覚化できる。頭の中で考えつつ、外に発信する事をしているので思考は鍛えられ、より夢の実現に近づける。そしてここから人に発する時用に、さらに表現を考えたり相手に伝わるように最大限の努力をする。推敲の余地があるのが手紙の良さだと思う。

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Categorieお手紙なお話

≪8≫作ることは儀式である

夢を書くことに「儀式」を加えると、書かれた内容がより意義深いものになります。願うぐらい大切だったならば、それは実際注意を払うべき重要な事で、手続きをしている時には潜在意識に「私は今このことに真剣に取り組んでいる」というメッセージを送る事になります。「レターセットを作る=私にとって潜在意識にメッセージを送っている」 また儀式の場をこしらえる事です。場をこしらえて、気持ちよく願いを具体化させる事ができます。だから紙に願いを具体化させるのと同じ重要度を持っているのです。両方あって、ベストな効果が出ると思ってます。

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Categorieお手紙なお話

≪7≫お守りとして持ち歩くことができる

≪1≫の視覚化につながるはなしで、手紙は軽くてかさばりにくいですから、常に持ち歩くことが可能です。それこそお守りとして持ち歩いていいと思うんです。外出先で気持ちが落ち込んでしまっても、お守り代わりの手紙の内容を読めばモチベーションも復活しますし、目標を見失わずにすみます。私にとっては一種のアクセサリーのようなもんです(笑)。本のしおりとしても使用しています。夢は忘れてしまうとかなうものもかなわなくなるので、常に思い出せる状態にしておくべきですね。

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Categorieお手紙なお話

≪5≫自筆により内容の責任の深みが増し、伝える気持ちがアップ!

決意を書くのはやっぱり自筆がいいです。自分の字で書く事で内容に責任がでます。夢をかなえるためにはそれに見合った責任を負う事が必要だと思うので。

≪6≫見た目のよさも大事

書いてある内容ももちろん大事なのですが、見た目のよさも同じぐらい大事だと私は思います。手紙をもらう時は汚いものよりキレイなものがやっぱり気持ちがいいです。自分でレターセットを作る事によって、自分自身をアピールする事にもなりますし(②の内容にも通じる)、相手への礼儀にもなります。工夫が凝らされていると見て分かれば、相手もうれしい気持ちになります。手紙の外見は生身の人間の見た目と全く一緒だから、できる限り受け取った相手が気持ちよくなれるようにしています。

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Categorieお手紙なお話

≪4≫自分のペースで考えられる

レターセットは軽いので持ち運びが容易です。出先で急に必要になっても、とりあえずは用意できます。また普通に購入する分に関しては高くないですから、書きたい時にすぐ書ける。メールだったらPCを持ち歩いたりしないといけない。携帯メールならそこはクリアになるけれど、早く返事を出さないといけない気持ちになり、自分のペースで物を考えられにくくなる。あせってしまうと、本当に伝えたい事が正確に伝わらない事も起こる。夢をかなえるために必要なのは、自分のペースでものを考える事ができる時間を持つ事です。手紙なら1日2日間があいても問題ないから、じっくり考えることができる利点があります。余談ですが、私は携帯メールだと文字を打つのに時間がかかってしまい、それに気をとられて肝心な内容を伝えられなかったりします…なので自分のペースで書ける手紙が好きですね。

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Categorieお手紙なお話

≪3≫私だけに書かれた(話してくれた)内容=プレゼント

1対1のやり取りだから、ある意味では「プレゼント」にもなる。そして内容は「私の為だけに話せる事」だから、その手紙の内容はオンリーワンたるものだ。手紙をもらうとうれしくなるのは「私の為だけにくれたの!」という事だから。同じ内容が沢山の人に発信されていたら、それは手紙じゃなくって「DM」だ。DMはもらってもうれしくない場合が多いので、そうなってはいけない。相手の気持ちを動かして私の味方にするには「私はあなたに好意を持ってますよ」というアピールをすることが大事。

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Categorieお手紙なお話

≪2≫人に伝えることができる

手紙の良い所は人に伝える事ができる所。そもそも手紙は伝える相手がいないと話にならない。(自分宛に書く場合も、伝える相手は「私」となる。)②の理由にもかぶるが、人に発信しないとそれは単なる一人遊びでしかない。夢は一人ではかなえられない事が多いから、やっぱりほかの人の力も借りちゃうのです。手紙は基本的にはウソを書き辛いツール。自分の気持ちが素直に出てしまうもの。口頭で伝える時よりも真剣度合が違うと感じる事がよくある(私は)。また「視覚化で証拠が残る」。相手にもより深く伝わる(口約束は信用できないけれど、紙に書いて視覚化すれば、私はそれを他人に伝えましたという証拠が残る。また、1対1のやり取りが基本なので、思う存分語れるしホラもふける(笑)。書いた事で夢の50%は達成できてると考えられればなおのことよい。
(紙に書くのって、達成しようと思わないとできないからね)

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Categorieお手紙なお話

≪1≫私の願望・希望・夢を「書く」事で視覚化できる

頭の中で完結するのは何も考えていない証拠だし、不確実な思いがする視覚化する事で初めて「私はこんな事を考えていたんだ」と分かるし、これから先この目標を目に付く所に置いて、思い出させる事ができる。夢をかなえる第一歩は「心に思い続けること」なので、書く事でそれをたやすく継続させる事ができるのです。

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Categorieお手紙なお話

2006’10.15・Sun

川崎某所のチケット屋

ふるさと切手が大量にストックされているチケットショップを発見♪80円切手10枚1シート、20枚1シート販売で、結構沢山の種類がありました。中には北海道のサンタ切手も。10枚1シートは無駄なく使い切れるので、私としてはとても買いやすい量です。職場が変わり、新橋のチケットショップに頻繁に行けなくなったので、代わりの場所を見つける必要があったのですが、近場で良いところを見つけたので嬉しい♪

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Categorie切手に関すること

2006’10.15・Sun

予想外の買い取り値段

午前中~夕方までは体調不良により家でおとなしくしてました。(本来はパレットの授業があるので家にはいない)・・・薬の副作用とはいえ、ふらつきやめまいが頻繁に起こるのが困りものです。しかし家で何もしないのもどうかと思い、いらないモノの処分を頑張りました。

売却しようとしたモノ>>
・ポケモンGBA(FR&LG各1本、ルビー)
・どうぶつの森e+
・通販カード1000円
・テレカ(50度)3枚


この内、ぶつ森と通販カードは売却不可だったので0円でした(ぶつ森は傷があったのと、カードは今の所需要が無いという話)。ポケモンは予想外に高く売却できて、FR&LGは各2600円、ルビーは1500円+ボーナス買い取り300円=7000円と、テレカ50度1枚350円買い取りで1050円。ダメ元で、財布の中にあった邪魔なテレカ(未使用だけどちょっと汚い)も買い取ってもらえるか聞いてみたら、買い取りOKだったので、追加で買い取りしてもらいましたよ。なのでテレカ8枚(50度6枚・105度850円が2枚)で3800円!トータル10800円でした。

まさか1万円越えするとは思わなかったのでビックリ。ダメ元で訪ねてみるものですな。他、家に読まなくなった本やゲームグッズが沢山あるので、少しずつ処分して、創作の代金に注ぎ込む野望が(笑)。要らないモノを積極的に手放して、要るモノにお金を注ぎ込んでこそ、お金も喜ぶってもんですね。

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Categorieいつものボヤ記

2006’10.14・Sat

時間差郵便(その2)

【未来便ドットコム】
未来宛に手紙を書いて、10日後~20年後に受け取ることができる、手紙のタイムカプセルのようなサービスです。去年雑誌の企画で、これと同じサービスに参加しました。手紙が届くのは12月なので、もう少し待たないといけないのですが、手紙の内容をすっかり忘れてしまったので(笑)、どんな事を1年前の私が書いたのか、とっても楽しみ。
年末、これを企画してみんなで楽しんじゃおう!と考えてまして、12月に入ったら呼びかけようと思っていたところでした。私が考えていたのは1年間限定で、無料で預かるというもの。自宅保管なのでトラブルがあった時の対処に悩むな~と思っていた矢先に、ここのサービスを知ったので実現に向けて1歩前進!ちなみにみんなで楽しむ分に関しては1年限定で行いますが、これとは別に個人で行う分は、5年~10年の間で設定してみようかと思っています。1年前に書いた内容を忘れてるぐらいだから、10年前に書いた内容なんて絶対覚えていないよね(笑)。だからこそ過去の自分の書いた内容に懐かしさや感動や甘酸っぱさを感じるのだろうな。

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Categorieお手紙なお話

私がレターセット作りにこだわる理由>>
こだわるからには理由がある(笑)。ということで、これからしばらくこんな話も織り交ぜていきます。不定期書き込みですが、私がブログに書いている理由を知っていただければと思います。


おおまかに3つに分けました。こんなカンジ。
1:私がデザインしたりコンセプトを考えたものを、みんなに使ってもらう。
2:作品を作る事で「私」という存在を知ってもらう。そして賞賛されたいから。
3:自分の夢をかなえるツールとして使い、また作成するプロセスは私にとって「儀式」である。


1と3を合わせて「夢をかなえるツールとして認知させ、世の中のスタンダード」にする。「これを使えば私の夢はかなったも同然ね♪」と言われるようなものにする。


1の理由>>
作り手の欲求として、外に発信するというのは自然な事。私の中で完結するのであれば、それは単なる「一人遊び」でしかない。②の理由がある以上、使って欲しいと切実に願う。世の中で受け入れられる事は、それを使う事で気持ちが満たされたり、世の中がいい方向性へ向かう事が予想される。そうなれば私は社会貢献したという事になり、充実感が満たされる。私の夢のひとつに「何らかの形で社会貢献をして、みんなを幸せにする!」というのがあるので(ものすごく漠然とした内容ですが…)、その手段の一つになるのでは?と考えている。


2の理由>>
私は「他人に認めて欲しい」「賞賛されたい」という欲求がある。作品を生むことで、私という存在がいることを知ってもらえる。誰かからほめてもらえるのはうれしいし、次につながりやる気も出る。自分の作品が世に出て、それが頻繁に使われるということは、物作りをする人全ての願望でしょう。あと人脈もできる。私は沢山の人とつながっていたい。思いもかけない所へつながる可能性もあるし、未知との遭遇、冒険、などなど…私のワクワク感を満たす事ができると思っています。


3の理由>>
私はレターセットを私の夢をかなえるツール」として使っている。では何故使う事で夢がかなうのか…細切れに理由を考えていたら結構ボリュームがあったので、ひとつずつ紐解いていきます。

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Categorieお手紙なお話

一人で目標を達成するというのはなかなか難しい。かといって身近に「目標を語り合う」人がいるとは限らない。(身近にいる方がまれなんじゃないかな?)そういう時にになるのではと思っています。文通なら自分の素直な気持ちを出せるから、思う存分夢や目標が語れるし、よっぽどのことがない限り相手以外の方に見られる事もない。そしていつでも手元で励ましてもらえる。お守り代わりにする事も出来る。くじけそうな時も手紙を読むことで元気になった経験、誰でも1回はあると思う。そんな文通がしたくて、某所で思い切って募集をかけました。メッセージがくるといいな♪
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Categorieお手紙なお話

環境が変わったせいで、ちょっとむくんだりお通じが悪かったりしていますが、前職と同じ感じで働いています。一緒に入ったバイト君は雑用をこなしていますし、制作さんは早速取材同行しています。自分から進んで仕事をしないとついて行けない環境でありますね。前職場では、結構手取り足取り教えていて(そうじゃないと新人さんついて行けなくてすぐ辞める・・・)、大体3ヶ月前後で独り立ちさせていましたので、ソレと比べると今の環境は素人お断り!な状況です。今考えると、電話の取り方から教えてもらえるのって、恵まれていると思いますよホント。(しかし一回電話の取り方を覚えたら、どこの会社でも通じることなので、即戦力に電話の取り方を教えるのもナンセンスではあります)

日に日にチェック依頼が増えてますし、残業もしてます。チェック営業時間ギリギリに依頼されるのも前職と一緒(笑)。

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Categorieいつものボヤ記

2006’10.06・Fri

オリジナル切手

知人の日記で【フレーム切手】が紹介されていたのに感化されて、私もフレーム切手を作ってみたくなりました。写真かイラスト1枚用意して、所定の金額と一緒に申し込みをすれば作ってもらえる、9月に出来たばかりのサービスです。それ以前にも【写真付き切手】というのがあって、こっちは色んな所で見かけるから、ご存じの方もいると思います。実は今まであまり興味がなかったのですが、サービスを受けた方のレビューを読んでいると、私も作りたくなりました。やっぱり自分のイラストで郵便物が送れるのは魅力ですから。

今まで見向きもしなかった理由は・・・写真付き切手って特性上タテに長細くなるので、それが好きではなかったから。(イラスト部分だけでは勿論切手として使用できません。)無駄に大きい切手は好きじゃないというのがあります。しかしフレーム切手は1枚で収まるし、フレームのデザインも悪くないですから、これなら利用してみたいと思ったのです。郵便局も写真切手からフレーム切手へシフトしていく方向ですし、今後はこちらの情報も集めていきますよ。

ただ、「すぐに利用したい」ということではありません。サービスが始まったばかりなのと、1シート1200円というお値段もちょっと高い。あと50円切手は作れない(サービスは80円切手のみ)のもあって、もう少し様子を見てみたいと思っています。(写真付きの方は50円や90円も作れます)

最終的な野望は、公式デザインで全国の郵便局から発売されることですね。私はこのためにイラスト描く練習をしているのかもしれません(笑)。

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Categorie切手に関すること

2006’10.05・Thu

紙筒バズーカ!

今日の話は8月某日の出来事なのですが、ボヤくタイミングを逃してしまい、この時期になってしまいました。レターセット関係のお話も8月後半からストップしていたので、もしレター系のお話を待っていらっしゃった方がいましたらスミマセンでした。

7月に【クロマティコ封筒の話】をしました。その後に竹尾にクロマティコの全紙サイズを注文したのですね。白を除く他の色を全て1枚ずつ購入しましたよ。気になるお値段ですが、色によって10円値段差があります。濃い色(赤とか黒とか)は高い値段になるようです。印刷所に依頼するときも、色上質の赤・黒を使う場合大抵1割増しになりますよね。ちなみに1枚280円~290円。世界堂のB4サイズは1枚100円ぐらいなので、こうして考えると安いのかしら?(全紙サイズ=A4が8枚ぐらい)
今回は通販注文なので、大きな筒に入って届きました。なんだか打ち上げ花火の筒のような感じね(笑)。紙を扱うだけあって梱包は厳重。送料がとてつもなく高い(1300円ぐらいした・・・)ので、ある程度まとめて購入しないと、送料の方が高いということにもなるので注意です。本店まで取りに行ってもいいのだけど、今回は15枚ぐらいまとめて購入したので送ってもらいました。
購入したはいいけれど、その後退職や転職うんぬんで放置してしまいまして、そろそろ封筒を作らないと!という状況です。今回初めて使う色もあるので作るのが楽しみ♪kuraza通販でも取り扱いますので、興味のある方はぜひ見て下さいね!(ここでも告知いたします)

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Categorieレターセットと紙素材のこと

2006’10.04・Wed

勤務3日目で初依頼

勤務3日目にして制作から仕事を依頼されました。えっとー、勤務3日目の人に通常ボリュームの仕事をさせるのはどうかと(笑)。でも来週からみなさん仕事依頼マンマンな感じ。制作部長(私の直属の上司)も「原稿はどのくらいでチェックできる?」と聞いてきたので、来週から普通に仕事をさせるのでしょう・・・。ちなみに上司の問いかけには「15分あれば大丈夫です」と答えておきました。そしたら「えっ、そんなに早いの?!」と返されましたよ。依頼されたら2時間以内にチェックして返却するのがマイルールでございます。それが当たり前な環境に今までいたので、返却が1営業日後というのは逆に調子が狂いそうです。ただ、今回は私一人で対応することになるので、一回ピークを体験するまではお言葉に甘えさせてもらおうかと思ってます。先日「原稿審査は4名で~」と書いたのですが、私は顧客提出前チェック対応を「1人で」しないといけないと、今朝のミーティングで言われました。最終的には全国の制作さん70名弱(と、顧客とか代理店とかもそのうち含まれる)を相手にしないといけないので、今後の課題はどうやって要領よくこなすかってトコですね。

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Categorieいつものボヤ記

昨日から新しい職場での勤務がスタートしました。通勤の乗換駅で降りるのを忘れかけていたりして(3分の2は前職と同じ経路)、早速うっかりを発揮しています(笑)。

初日にさかのぼると、私と他5名が同時配属。私は原稿審査と組織構築業務で採用されたのですが、他の方々は原稿進行管理(制作)で採用された模様。早速契約書に課名を書いたは良いけれど、私だけ課が違っていたのが後で判明したため、契約書が訂正印まみれになり・・・。これは新しい紙に書いた方がいいのでは?と、いきなり不安になってしまいました。

研修は会社と扱う媒体に関しての座学説明。話を聞いていると、全国の制作・代理店その他全ての原稿を審査する業務を、私含めて4名でしないといけないらしく。今の今まで3名でやってこれていたのが不思議でしょうがありませぬ。

会社環境についてですが、大手だから?と言うわけではないとは思うのだけど、研修時の飲み物を課長さんがおごってくれたり、お昼ごはんを会社経費でごちそうになったりとか、合宿参加を勧めてくれたり(親睦会みたいなものらしい)、何かと太っ腹だなぁ・・・という印象です。働く環境としては快適で良い感じ♪そうそう、社内のあちこちに会社発行物が置いてあるのですが、休み時間に読み放題。これもある意味特典なのかな。

同期の方々とは結構うち解け、少しずつフロアの制作さんともお話出来るようになってきたので、今のところ人間関係ので不安はありません。不安といえば、原稿審査のルールが前職と違うので(当たり前だけど)、しばらくごちゃごちゃになりそうなことでしょうか。頭を早く切り換えないとっ!

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