2007’03.29・Thu

【ラテ】全色セット♪

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先日、購入しようか迷っていた【ラテ】(パイロットコーポレーション)の10色セットを購入しました。購入に至った理由は、10色セットを購入する前にお試しで1本先に購入して、書いた時のインクの不透明具合が気に入ったからです。インクの色そのままではなく乾くと不透明(白が入る)になります。ミルキーペンみたいに極端な白にはなりませんが、いい具合のパステルトーンになります。油性ペンで書いても書きにくいと感じていた、トレーシングペーパーへの筆記がスムーズになったのも嬉しい。(白以外の紙の場合、ペンの色を選ばないと紙とインクが同化して見えなくなるので注意)また、フィルムに書いた時にすぐ乾いて、手でこすっても汚れないのも良かったですね。「携帯電話や写真をデコレーションしよう」というだけあり、色落ちや汚れの面も考えられているみたいで好感が持てました。顔料ペンをコンパクトにして使いやすくしたのはやっぱり魅力。顔料ペンって扱いづらいイメージがあったので。

普通のペンとして使うより、やっぱり紙以外に書く用途の方が活用しやすいかな・・・と。フィルムに書く時の感触が気持ちいい!手紙や学業用だと使いにくいかもしれません。ペン先が少し太めで私はちょっと書きにくいと感じました(太めが好きな方は問題ナシ)。紙に書くと普通のペンとしか感じられないのであまり感動がありません(笑)。

同じ類のペンで、【アクアリップ】(サクラクレパス)というのがあります。こちらは乾くと透明になるので、ラテとの使い分けが出来ると表現の幅が出てきていいかも。

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Categorieお手紙を彩るペン

2007’03.23・Fri

パイロットのペン

パイロットコーポレーションのペンをよく使っている最近の私。文具屋で試し書きをして、書き味やグリップを考慮すると、パイロット製を選んでしまいます。インク色だと三菱鉛筆のシグノシリーズの【トラディショナルカラー】がお気に入りで、グリーンとブラウンは常備していますが、カラーインクペンはパイロットが一番書きやすいと私は思っています。最近になって【ペチットワン】にはまっています。(もう世間のブームは過ぎてるけど) ちょっと落ち着いた感じの色もあるのを最近になって知り、お試しで購入したら気に入ってしまいました。という訳で現在は手持ちのペリカーノやフューチャーの出番が全くありません・・・。ペリカンの鮮やかな色は使える数が限られてるから、カラーインクだったらペリカン純正品よりも、色数の多いペチットワンを選んじゃう。手軽で安い。そして丸っこくてかわいいしね。 福岡市内のアクロス福岡内にあるペーパーショップで、ここの店長さんに激しくオススメされたことを思い出しました(笑)。

もう一つパイロットのペンで気になってるのが【ラテ】という、デコレーションペン。ペチットワンと同タイプの丸っこいボディで、つるつるした面にも書く事が出来るインクペンです。携帯電話のボディのデコレーションとかに使うみたいですが、普通に紙に書いてもかわいいので気になっております。白があるのも面白いですね。色の濃い紙や、ミルキーペンのように使っても面白いかも。(それにしてもミルキーペンは懐かしいひびき/笑) 全色そろえたいけれど、使い切れるかどうか不安なので躊躇しています。誰かこんな私に背中を押してやって下さい。

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Categorieお手紙を彩るペン

2007’03.22・Thu

インクが出ない

ボールペンやジェルインクペンを使う時に気になるのが「インクのかすれ」。要はボール部分がうまく回らなくなってインクが出ない現象なんですけども、その現象がとりわけ「みどり系インクのペン」に多い気がするのです。みどりインクのボールペンを使い切った覚えが無い!普通のボールペンでさえ記憶がありません。上質紙に書いてるのに何でだろう。そして他の色はちゃんと最後まで使いきれるのに…。インクの顔料特性とかあるのかしら!?一度でいいからみどりインクのペンを最後まで使いきってみたいものです。ちなみにサインペンとか、万年筆タイプのペンとかは大丈夫です。

インクが出ないといえば・・・ハイテックCは一度も最後まで使い切った事がありません。このペンって結構な確率でボール部分が回らなくなりませんか?学生時代はわら半紙を使っていたから、ペン先に繊維を良く詰まらせてました(笑)。故にハイテックCはあまり好きではないペンです(書き心地含む)。でも、あの色数の充実度は魅力ですよね。下手な小細工がなく、純粋に色で勝負してるのは好感が持てます。他社のラメペンなどは筆記用途を選びますし。
インクが詰まるのを逆手に取り、「ハイテックCのピンク色を最後まで使い切ったら、好きな人と両思いになれる」というおまじないまで流行ってました(笑)。

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Categorieお手紙を彩るペン

2007’03.21・Wed

香りにクラクラ

ペンの話連投。今日は【プチコロン】というパールインク+香りつきのペンを購入してきました。1本100円。パールインクのペンで手紙が書きたくなりまして、探してきたのがこれ。香りナシの【ジェルパール】というペンもありましたが、書き心地があまり宜しくなかったので香りつきの方に。しかし香りつきのペンは長時間使用すると頭痛くなりますね(笑)。文章をひねって頭痛くなるじゃなくて、香りにクラクラしてしまうの。

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Categorieお手紙を彩るペン

2007’03.20・Tue

チロルチョコペン

【パロディマーケット】
チロルチョコの包み紙がデザインされたペン。上記リンク先で紹介されている、市販のお菓子のパッケージを使用したグッズの一つです。ファンシー雑貨なんですが、結構このボールペン(ゲルインクペン)は書きやすいのでお気に入り。軸が軽いので力を入れなくても書けるのがいいと思っています。ペン先は細め(0.4ミリボールのニードルタイプかな?)なので、細かい字を書きたい時に使用しています。(手持ちのペンは太さをいくつか揃えてまして、気分によって変えています。)

ペン先がニードルタイプのモノ(ぺんてるの【スリッチ】というペンが学生の間で流行ってるらしい)は、先が細すぎて私には使い難いと感じるのですが、チロルチョコペンぐらいのものなら大丈夫かな。 お菓子ペンなのでコーヒーの香りがするのもご愛嬌。8色ぐらいあって、いつも黒だけ売り場に大量に余ってるのもご愛嬌(笑)。

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Categorieお手紙を彩るペン

2007’03.17・Sat

残り3種到着♪

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発注していた便せんの残り3種がご到着。いらっしゃいませ~♪仕様は先日ご紹介したものと同一です。B6ヨコ型便せんの枠柄が違うだけ。グラデーション印刷に定評があるところを選びましたので、実物のグラデーションはとてもキレイ!ちなみにメタルインクです。私の中ではメタルインク(パールインク)刷りがブームになっています。原色とは違って、落ち着いた色合いになるのがいいんですよ。印刷用紙は今回、再生紙100%を選んでみました。白上質がインクの色を一番きれいに見せてくれますが、白すぎて目が疲れてしまう時がありますので、純粋な白を避けてなおかつペンがすらすら進むような紙を選んだ結果こうなりました。ペンのにじみはありません。安心して使えます。

B5のフルグラデーションももちろん見て頂きたいですが、B6タテ型のコンパクトながら3色グラデーションもゼヒ見て頂きたいと思います。

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Categorieレターセットと紙素材のこと

2007’03.16・Fri

早朝6時に封筒作り!

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先日発注したB5便せん、実は洋3封筒を作るのにピッタリなんですよ。(ちなみに洋3封筒の大きさは98×148ミリ。ハガキとほぼ同じサイズです。B6便せんが2つ折りでキレイに入ります)作る形にもよりますが、写真のような封筒を作る場合、特にピッタリです。「asr」のロゴが、封かん部分になる所が特に気に入っています。通常ケイ線となる部分も封筒になれば立派な模様に。こんな封筒って市販では見たことが無いので斬新だと自分で思っております(笑)。あと、宛名書きする時に字がキレイに書ける!これは結構ポイントが高いと思うのですがどうでしょうか?相手の住所と名前は丁寧に書きたいもの。宛名書き苦手な方もこれなら書きやすいかも。・・・まさかこんなに上手く封筒利用が出来るとは思っていなかったのでちょっと驚いています。元は便せんなんて言わなかったら、普通にデザインとして受け取ってしまうでしょう(私はね)。今日の早朝6時頃にふと思い浮かんで作ってみました。

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Categorieお手紙レシピ

夕飯の買い物をする為に川崎で下車し、買い物終了後文具屋やレターセット売り場を渡り歩いてました。市販のレターセットは殆ど購入しなくなってしまいましたが、新製品が出るとワクワクします。いつもは行かないサンリオショップにも立ち寄りました。大人になってからは縁遠くなったサンリオですが、文房具・・・とりわけレターセットは今も昔も工夫が凝らされていて、見るのは大好き!(使うかどうかは別として) 今のサンリオって、キャラが「少数精鋭」な感じですよね。私が小学生の頃は100以上のタイトルのグッズがあった気がします。(いちご新聞で毎年キャラクター人気投票とかしてて、タイトルの多さに圧倒されたものです)当然様々なジャンルのグッズがひしめいていて、レターセットも選り取りみどり。私は「ぽこぽん日記」が好きでしたね。レターセットが他のタイトルのとは違って、和風だったのもよかった。封かんシールが小ぶりのマル型で、1セットにかなり付いていたのもお気に入りの一つでした。

そんな時代を経験しているので、今の少数精鋭的なものに少々寂しさを感じています。やっぱり沢山の中から自分の気に入ったモノを選ぶのが楽しい!ハローキティのレターセットはイラストデザイン重視。イラストを集めるのがメインになっているので、使ってると正直飽きちゃうんですね。(海外ではとても重宝がられます。贈ってあげてコレクションしてもらう目的というのもあるのかしら?)サンリオといえばダイカットレターでしょう!シナモロールがその役割を担っているように見えます。なのでレターセットを購入する場合は大抵シナモロールを選ぶ私。メインカラーがパステルブルーなのもグー。この路線はずっと続けて欲しいです。ところで今現在は、メモ帳とか便せん、封筒、メッセージカードにしおり、果ては色紙まで・・・1冊にまとまっていて、該当するページをハサミで切るノートって置いていないのでしょうか?あったら購入するし(笑)、無かったらまた製品化して欲しいな。

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Categorieお手紙なお話

2007’03.14・Wed

便せん使用例(B5)

便せんの上部にスペースを設けています。これは手持ちのスタンプ・クラフトパンチ・シールなどを使用して、オリジナルのワンポイントを入れて欲しいと思って設けました。なにも細工せずともアキの来ないデザインにはしていますが、手間のかからない方法でいいので細工すると、また違った雰囲気で使用できますよ。ちなみにワンポイントを入れる場合は、ちょっと小さめのイラストがかわいいと思います。

写真は、クラフトパンチで角を丸くして、銀縁シールを貼って着色したものです。シールは、サクラクレパスから発売されている【色華シール】を使用。金と銀の2色あり、種類も豊富。何種類かストックしておくといいですよ。便せんだけじゃなくって封筒や宛名シールにも使うとかわいいです。着色はお手持ちのペンをお使い下さいね。(同社から発売されているアクアリップペンを使うと、ステンドグラス風でいい感じです。)

クラフトパンチのモチーフを貼り付けるのもかわいいのでよくやってます。最近では100均ショップでも購入できるらしいので、一度お目にかけたいなぁと思います。(ショップ名は知ってるけど

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Categorieお手紙レシピ

お手紙が大好きな方のカリスマ的存在である、木下綾乃さん(イラストレーター)の新刊【手づくりする手紙】が発売されています。書店にふらふらっと立ち寄ったら出ていたので速攻で読んじゃいました。今回は手紙(便せんや封筒)の手作りアイデアを中心にまとめられています。ちょっと変わっているけども作るのは難しくなく、そして木下さんのセンス満載の手作りアイデアが沢山紹介されています。早速真似して作りたくなりますね!封筒を裏返して使用する発想が目からウロコでした。他は海外(北欧中心)の郵便事情レポートや、フレーム切手発注方法などもまとめられていて、読み物としても面白いです。

木下さんのお手紙アイデア本はいくつか出ていますが、今回は便せん・封筒の「材料の紹介」というより、実践的な内容になっていますので、出来れば「レターブック」「手紙を書きたくなったら」を読んでからの方が頭に入りやすいかも知れません。

手紙の本は、「季節の挨拶集」とか「マナーブック」みたいなのが多いので、木下さんの著書の様な、カジュアルに手紙を楽しむ方法を紹介してくれる本がもっと増えてくれたらなと思います。カジュアルに手紙を楽しむ本といえば【絵てがみブック】(杉浦さやか著)でしょう!ハードカバーと文庫版があり、50の手紙アイデアが掲載されています。杉浦さんのイラストも楽しめるので、実践できる本を探している方はゼヒ1度は読んでおいて損は無いですよ。文庫版なら手元においてもジャマにならないし、掲載されている内容に自分のアイデアを気軽に書き込むことも出来ます。私はアイデアノート代わりに使用してました。それを知人に貸したら欲しいと申し出てきたので、そのままプレゼントした事もありましたよ。

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Categorieお手紙なお話

便せんの入稿も終わり、宛名シールも作成したので、新たに作ってみたいと思うものをリスト化してみました。ちょっとでも実現の後押しとなればという事で、覚え書きを掲載。

・オフ印刷の手作り封筒
便せんの原稿を書くのと一緒で、封筒をデザインする。B5サイズ用紙なら洋3封筒、紙は最低でも白上質70キロの厚さが必要。それ以下では紙が薄すぎて透けてしまう。洋3封筒は1種作成なので、B5便せんなら1種/B6便せんが2種作れる。今回はグラデーション印刷ではなく、濃い色での1色刷りかもしくはそれプラス黒を追加して2色刷りにする。2色刷りなら断然クラフト紙ですな。ターコイズブルーと黒の組み合せが今頭の中に浮かびました。

・2色刷り便せん
封筒と一緒に作ればそんなに手間はかからない。洋3サイズなのでB6が収まりいいかなと。ただ便せんはクラフト紙だと書きにくいので、見た目を取るか実用性をとるか・・・。

・ゴムはんこ
個人使用で使うものを作る。フレークシールの一部の柄をはんこにしたいという思いは前々から。

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Categorieお手紙レシピ

2007’03.11・Sun

業務用スーバーにて。

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んっ?

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Categorieいつものボヤ記

2007’03.09・Fri

完成したよー♪

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2月27日の記事で取り上げた便せん6種です。一番上はB5サイズで、残りはB6サイズ。B5サイズの右側の便せんはとてもとてもハデです(笑)。写真以上に色がハッキリしています。ゼヒ現物をお見せしたい!左側の便せんはメタリックカラーで非常に落ち着いた雰囲気だと思います。(だから隣の原色がよりハデに見える) B6サイズ便せんは、思った以上に出来がよかったので大満足です♪ベタとトーンの境目で裁断されていて、とても丁寧にして頂けたのが嬉しい。個人的にはB6タテのメタル便せんがとても気に入っています。16日以降に別の印刷所に注文していたものが届くので、こちらも楽しみです。グラデーション刷りが得意で定評のある所なので期待してしまいます。

実際に使ってみた感想>>インクの吸い込みもペンの走りも合格!私はジェルインクペンを愛用していますので、0.5ミリ幅前後のペンならスラスラとペンが走るかと思います。(インクの吸収がよいので、サインペンとかはインクを吸い込み過ぎるかも。)

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Categorieレターセットと紙素材のこと

2007’03.04・Sun

宛名シール

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わら半紙と一緒に購入したタックシールを使い、プリゴで印刷したものです。今回はシンプルなものを作ろうと思っていたので、単色インク刷り。パールインクを使用しています。1ピースはハガキサイズのシール用紙を3分割したものになります。ハガキ半分のサイズはイラストも沢山描けますが、宛名シールとしてはちょっと大きいので、丁度いい大きさに収まったのではないかと思います。(そのうち大きめのシールも作ります)

今回の失敗談>>コピーの濃度が薄すぎて、マスタとランプを1セットロストしてしまいました…。「コピーは薄めに!」というのが鉄則ですが、あまり薄いと製版できませんので注意です。ローソンのコピー機だったら、一番薄いのよりも1段階濃くするときれいにできます。

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Categorieお手紙レシピ

2007’03.03・Sat

イタリアンスペシャル

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ダンナのおかあさまからのプレゼント。地元のお好み焼き屋さんの冷凍通販だそうです。麺は自家製、添加物も一切使用しておらず、その日に店舗で焼いたものを瞬間冷凍しているのだそう。写真はノーマルと、「イタリアンスペシャル」というお好み焼き(ピザじゃないよ)。お好み焼きでイタリアンという発想がぶっ飛んでいてステキ。味もちゃんとイタリアンな感じでした。「お好み焼きか?」といわれると「う~ん、おこのみやき?」という感想ですが、これはこれでアリ!とても美味しかったので、注文決定です。あっ、もちろんノーマルも美味しかったですよ。

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Categorieたべもの・のみもの

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「香りつきのしおり」が興味深かったので購入。香り付きの紙モノといえば、少女マンガ雑誌の付録で「けずったら○○の香りがするよ」ってのがありましたね。バラの香りのついたものを「便せんや封筒にこすり付けて送ってね」という付録があって、こすり付けたはいいけれど、小学校低学年だった私は文章を鉛筆で書いていた為に、字もこすれて非常に読みにくい&汚い状態になってショックを受けた事を思い出しました。

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Categorieレターセットと紙素材のこと

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