手紙書きがおっくうになる理由は色々ありますが、私の場合「手持ちのレターセットを使いたくない」という理由があります。公言するのがちょっとはばかられますが・・・でも実際そういう気持ちになることがあるんです。この場合の「使いたくない」は、もったいないからという意味ではなく、コレに書きつづっていても気分が乗らないという意味です。お気に入りじゃないものを無理に使っても気分が優れないというのと一緒と考えていただければ。気に入らない便せんに気持ちをつづっても、書いてる本人が楽しくなければ意味が無いですし、またその気持ちは受け取る相手にも伝わってしまいます。同じ便せんを使っているとどうしてもアキがきてしまいますので、市販のものを常時5種類ぐらいストックしておくと、私は俄然書く気が出てきます。・・・とかいいながら最近はストックしていなかったり(先日数名に宛てたのでストックが無くなった)。早急の調達が必要です。お手紙の達人の方々が「レターセットのストック」を公開していて、その量に圧倒されますが、ストックしておくことで、自身が気持ちよくお手紙を書く事ができる。一種の精神安定剤みたいなものでしょうか。ストックする場合は、容易に手に入るお気に入りと、クレインやロッシなどの高級輸入品を織り交ぜ、さらに自作も付け加えておくのがくらざわ流でございます。洋物だけでなく鳩居堂においてある和モノもおりまぜると、幅が広がっていい感じ。手紙はやっぱりお気に入りのレターセットで書く!鉄則ですねっ!

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