きっかけは、あるゲーム雑誌(いまは もう ない)の投稿でした。文章投稿が好きで、1週間に10ネタ考えていた事も。長い文章はケント紙やプリゴの印刷用紙(100枚入り)に書いていましたが、小ネタはメモ用紙を自分でデザインして作って、それに書いていました。その時活用していたのはプリゴです。そこからでしょうか・・・自作モノに目覚めたのは。今の私の原点であることはまちがいありませんね。自作メモを作ったことで、投稿がやりやすくなったこと、担当さんに注目されやすくなったこと(実際に採用率が上がった)。投稿は内容ももちろん大事なんですけども、やっぱり注目された方が採用率も上がると思っていたので、少しでも担当さんの目に触れるようにしたかったし、毎回かなりの量を消費していた>色々デザインを考え、作成していたのが楽しかった。あ、あと担当さんに「こんなことやってます」というのを伝えたいというのもありました。

今はメモを作るキッカケがありませんが、代わりに便せんを沢山作るようになりました。私が便せんを自作しているのは自然な流れなんだなと、今これを書いていて思った次第です。「担当さん」は「文通相手」や「遠く離れた友人」となり、私は文通相手や友人に自作モノを見てもらいたいのと、自作モノで物書きする喜びを味わいたいと思っているのです。

なぜ今こんなことを書くのかというと、「最近は楽しんで便せん作りやってる?」と、心の中で疑問が出ていました。便せんを作ると人に見せたくなるのは当然のことです。が、人に見せて目立つ為の技術が先行していて、純粋に楽しく作ってると思えなくなっていた自分に気がついたのでした・・・。

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