メモ用紙を自デザインで作成する。便せんを作成している要領で原稿を作り、印刷所に発注。白上質紙に単色印刷、B6サイズ、インクは淡色で。淡色じゃないと文字が見づらくなるから。自デザインにすることで枚数を気にすることなくメモを取ることができる。自分のサインが入れられるのも大きい。

作ろうと思い立ったきっかけは、メモ帳としている月光荘のスケッチブックが50円値上がりということで、メモ帳としてのコストが高く感じられるようになった事が一つ。現在は3週間ぐらいで1冊使ってしまう消費ペース(両面びっしり記入した状態で)。一番小さいサイズが200円超えだと、気軽に使うにはちょっと高い。白上質に水色の点が印刷されたものなので、自分で代わりとなるものは用意できるのではないかと思いました。しっかりしたバインダーを購入して、そこに50枚ぐらいメモ用紙を突っ込んでおけばすぐに書ける。残すべきメモとそうでない駄文メモに分けることもできて、メモ整理もしやすい。(今は両方一緒になっているので、メモの整理に関しては全くできていない状態です)試しにちょっと作ってみて、よさげだったらそのまま続行。(しっくり来なかったらまたメモ帳を買いに行きます。)

私がいつも利用している印刷所なら、フェアを利用すれば上記の印刷で、送料込み3000円以内に収まります。メモ帳と同じ枚数を1セットとして単価を計算した所、B4サイズ300枚発注(B6サイズ換算で1200枚ですね)だとかなり安くなる事が分かったので、現在原稿作成中の便せんと同時入稿できるようにしたいですね。

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorieお手紙レシピ

Next |  Back

comments

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL