2006’12.03・Sun

決めきれない優柔不断

白い紙には可能性が沢山あって、何でも書けるワクワクがあるけれど、印刷されたものはその用途にしか使えないことが多く、縛りがある。だから同じ柄を100枚も使えない。

ここ2ヶ月ずっと迷ってます(現在進行形)。便せん作りたい気持ちはあるのだけど、早く形にしたいと焦ってしまい、逆になかなかデザインが決まらない。決まっているのはサイズとインク。B5とB62種、グラデーション刷り。イラストを描くのがおっくうになってるのでは?と思い、ワンポイントマークのみのデザインにしてみるのは?と考えたら、何だか重荷が無くなった(気がした)。ワンポイントでもオリジナリティはでるし、シンプルな方が飽きが来ないし、本来の意味でのシンプルさを追求してみようと思ったのでした。キャラクターを前面に出しているのは、描いてるときの満足度は高いけれど、便せんとして(書いている時)の満足度は比例していないと感じているのです。

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Categorieお手紙なお話

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