ボヤ記で数回、【時間差郵便】の話をしてきました。今年初めに手紙を書いて投函したものが先日戻ってきました。すぐ読んでもよかったのですが、本日は私の誕生日であるので、この日まで取っておいたのです。

1年経って読むと、私がつらねた文章なのにちょっと幼い印象を感じてしまいました。たった1年前の話なのに。それだけ私の環境がめまぐるしく変わっていたのだと思います。また、色々なことを知り、一喜一憂したり。手紙を書いた時点ではまだ体験していないことですから、希望や夢が書かれてあるわけです。純粋な。
達成したいことをリスト化して入れていました。7項目あり、3項目は確実に達成。2項目は未達成。2項目は半分だけ達成。60%目標達成ですね。この60%が多いか少ないかは人それぞれ感じ方が違うと思いますが、私は半分以上も目標達成できたんだ!ということを思いました。未達成のものも、今年中に達成できるペースであることが見えていますし、もう一つも目的がはっきりすればすぐ片付くものだと気づいたので、今年内に解決するでしょう。残りのものに関しては、当初の目的を修正した形での達成となりますね。リストに挙げたものはあくまでもたたき台なものなので。自分が納得する形で達成するのが、本来の意味での目標達成だと思います。

この文章を書く前に、2007年の目標をリスト化しておきました。2006年内で未達成なものも含めて、よりレベルの高い目標を掲げています。2008年の私が今の私を幼く感じるように。リスト化する作業はとても楽しいです。それは未来の私に向けての手紙ですからなおさら楽しく感じます。一人遊びと思われますが、こうしてお手紙を出してあげることにより、1年がより意義深くなります。多分1年の過ごし方が密度の濃いものになるでしょう。それだけ未来への手紙の効力は大きいのです。めでたく1年経ったとき、開いた手紙に人間の本質という「温かさ」がでます。ソレを感じ取ったとき、否が応でも感動するのです。今回、時間差郵便を行って感じたのはこのことでした。タイムカプセルを開けたときもこんな感じなのでしょう(私はタイムカプセルをした事が無いのですけども)。今回の企画を行ってくれた雑誌の編集部には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

残念ながら、編集部で今年はその企画はしないみたいですが、年明けに私が主導で【時間差郵便】をします。すでに某所で募集して締め切ってしまいましたが、また1年後に手紙が戻ってきたらご報告します。
【未来便.com】というサービスがありますので、この記事を読み興味をもたれた方はチャレンジしてみてはどうでしょうか?1年を密度の濃いものにしたい方にはゼヒやってみることをお勧めいたします。

「お誕生日おめでとう」と声をかけてくださったことに感謝いたします。

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