2007’02.08・Thu

わら半紙を語ろう

先日わら半紙を購入しました(下写真のピンクと黄色のがソレ)。わら半紙自体なかなか店頭で見かけませんし、置いてあったとしても会社で購入するような大量包装での販売で、個人で手に取る事はなかなかできませんでした。学校でくすねるという手もあるのかもしれませんが(笑/でもそんなことはしちゃだめですよ)、学校にはグレーの「いかにもわら半紙ですよ」なものしか無いでしょう。週刊マンガ雑誌のカラーわら半紙なんてどこにあるの?という感じ。(ちなみに雑誌に使用されてるのは「印刷せんか紙」というもの) 先日ついに小分けで販売しているお店を見つけまして、早速注文したのが先日掲載したものです。写真はB5サイズ200枚のカラーわら半紙(ピンクと黄)で、1部200円ぐらいだったかな?少女マンガの付録のメモのようなわら半紙が欲しいと思っていた私にとってはスマッシュヒット!(笑)大量に買占めしようと思えばできたのですが、まずはお試しということでこの量とあいなりました。

わら半紙って鉛筆使用には向かない。シャーペンの天敵で、0.4ミリ以下のペン先だと繊維が目に詰まってミリペンキラー化(笑)してしまいますけど(これでハイ○ック-Cを何本犠牲にしてしまったことか!)、基本的にはゲルインキペンのノリとペンのすべりは最高!ボールペンも結構使い易いですよね。大抵メモ紙とかになってしまい、便せんに使うと逆に失礼になりそうな紙。でも本音は相手がOKならゼヒ便せんにわら半紙を使いたい。文章がすらすら出てきてストレスの出ない紙というのは、ペンのすべりがよく、なおかつインクが十分紙に付くものですので、私の使用しているペンとの相性はバツグン=(私にとって)よい紙 という訳です。身近にあってすぐ使えるペンほど威力を発揮する。その気軽さも見逃せない点だと思います。

400枚ほど購入したので、まずは「メモ用紙」用に加工予定。B5サイズで印刷してから半分に切る。プリゴアーツ初起動?!(ちなみにわら半紙はとても薄く、家庭用のプリンタでは使えません。だから学校ではちょっと特殊な印刷機を使っている訳ですね)こういうときにこそプリゴの威力が発揮。何色で刷ろうかしらー。

余談ですが、私が小学生だった時ある少女マンガ雑誌で、「100ページ平とじ加工されたわら半紙ノート」というのがありました。わら半紙だから厚みがすごくって(笑)、そして鉛筆やシャーペンが使いにくい。消しゴムで消そうものなら・・・という、ノートとしては全く使えない代物でした。でもインパクトはあったなー。今だから思う事なのですが、折角なら捨てずに取っておけばよかった(笑)。

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Categorieレターセットと紙素材のこと

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