メールは携帯というツールで持ち運びが容易になりました。お手紙用品はというと、「軽いから持ち運びはもっと容易だよね」…とは言えない悲しさ。紙に書くので紙はもちろん、ペンや封筒、切手が必要。これだけでもモノがごちゃごちゃしているから、普通は持ち運びなんて考えません。(学生さんなら授業の道具と一緒に持って行けるけども、社会人の方は余程必要が無い限り、こういう事はしませんよね)。しかしお手紙用品はいつも持ち運びしたいと思っています。何とかしてコンパクトにする必要が…と考えたのが、ほぼ日手帳のナイロンカバーを利用した収納術です。ほぼ日手帳のナイロンカバーって便利ですよね。以前からこれを活用できないかって考えてました。

まずカバーですが、2006年度版(去年のね)を使用。カードや名刺類を入れるポケットには、切手や宛名・住所シールを入れておきます。こまごまするものなので、ぽち袋を作ってその中へ。アドレス帳がある場合は、紙ものを折れないようにするための台紙代わりにします。もちろんいつでも手紙を書く事ができる様に、ちゃんと住所を記入しておく事を忘れずに・・・。右側の大きなポケットに封筒を入れて・・・っと。2つあるペンさしは、手紙用ペンを。もう片方に小型の修正ペンを入れておきます。修正テープを使用してる場合は、お気に入りのペンを2本指してもOK!透明カバーがある場合は、好きな絵はがき(私製はがき)を表紙代わりにセット。急にお礼状を書かないといけなくなった時でも、このはがきを使えば大丈夫。なので気に入った柄のはがきを数枚用意しておく事をオススメします。官製はがきも数枚入れておきました。出先で懸賞応募する事もあるので(笑)。

ちなみに便せんは別収納しています。100円ショップでA5サイズの透明ケースを購入しその中に入れてます。(ナイロンカバー収納出来ないことはないんですが、折れはしないけれども紙がカールしてしまうことが多い。)なのでそれが気になる方は、便せんだけ別に持ち運び、手紙用品だけこの方法で収納する方法をとって下さい。ナイロンカバーの一番のメリットは、便せん以外の小物がすべて1つにまとまる所ですね!ペンを2本差し込めてしかも取り出しやすいのがうれしい。透明ケースを使えば、便せんと一緒に持ち運べる。通勤カバンの中に常備出来るようになりました。最近は会社帰りに手紙を書くのが復活しましたよ。

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Categorieお手紙に使えるツール・グッズ

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