2007’02.09・Fri

便せんはケイ線が命!

たかがケイ線、されどケイ線・・・。ケイ線の形状と刷り上りの色のバランスが取れていないと、文字が見づらくなる。市販の便せんのケイ線はとてもシンプル。(ファンシー便せんはそうじゃないのもあるけど) そして紙の地色をジャマしない程度の色で刷られている。赤とか黄色で刷られたケイ線は、自作の便せんぐらいじゃないかな?と思ったのです。地色が白で、ハッキリしたインクだと、ケイ線が主張されてしまう。文字以上にケイ線が主張してしまう場合もある。インクが極端に薄いのもだめだけど、濃い色のケイ線(黒以外)はもっとダメだと思う。ペンの色が濃い時にそれを感じてしまう。また、点線や破線を使用する時も注意しないとだめですね。点の一つ一つが文字と同化してしまう。見やすいものにするなら、点線破線は避けた方がいい。もしくは行と行の間隔をあける必要がある。

点のケイ線はかわいい効果を出してくれるけど、実用便せんには使用しない方がいいと思った今日この頃。

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Categorieお手紙レシピ

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