プリントゴッコ本体の販売終了を発表

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ついに、という感じでしょうか…。
最も手軽な孔版印刷機だけに、惜しまれます。

失われて初めて良さが認識されることも多いので、
何とか別の形で生まれ変わってほしいという
淡い期待を持っております。
やっぱりプリントは手作りにかなわないですよね。

サワコ:2008/05/30(金) 18:08 | URL | [編集]

このニュースを知った時、真っ先にくらざさんのことが思い浮かびました。

隣にいた人に「プリントゴッコ販売終了するんだってー」と教えたら、
「くらざさんが残念がるね」と返ってきました。

それくらい、プリゴ=くらざ氏 なのですっ!

めき:2008/05/30(金) 20:30 | URL | [編集]

消耗品値上げが裏目に出たような・・

都:2008/05/31(土) 08:47 | URL | [編集]

♪サワコさん
>やっぱりプリントは手作りにかなわない

そうそう!どんなに印刷技術が高まっても、手にとってもらえるのは
人の手が加わっていると分かるものなんですよね。
版画でも消しゴムスタンプでも、人の手が加わっているから
面白いのであって、プリゴもそれと全く同じだと思うのです。
なので今回の件は本当に残念でなりません。

余談ですが、私は画像処理ソフトの「レイヤー」や「乗算」の概念は、プリゴで覚えました。
ちょっと前まではプリゴで擬似写真印刷を普通に行っていたんですよね・・・。

♪めき女史
今回は本体の販売が終了ということなので、いきなり全てが終了という
ことではないみたいですが、消耗品のサポートも5年以内には終わるだろうという
話がネット上で出ているので、今後どうやってプリゴを使い続けようか
考えています。いつまでも「プリゴ使いのくらざ」と覚えて頂きたいですから。

♪都さん
>消耗品値上げが裏目に出たような
それプラス、近年の消耗品や企画品の魅力の無さも
挙げられるのではないかと思います。
次々にインクが廃盤になったり(昔の方が魅力的なインクが多かったです)、
新製品が出てもすぐに販売終了になったりして、
安定性に欠けていたり。

企業である以上、利益を出す必要がありますが、
「利益優先」過ぎて、ユーザーも見切りをつけたという
印象しかなかったのが非常に残念です。

一つの文化や技法を作ったのは確かなので、
何らかの形でユーザーサポートは続けて欲しいと
切に願います。

くらざ:2008/06/02(月) 10:57 | URL | [編集]

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