先月購入した100均のジェルペンや、ふろくのジェルペンの類を
使いまくって見えてきたこと。

<検証>
100均ジェルペン1本でどのくらい筆記できるか。

<用意したもの>
・手持ちのジェルペン(100円4本セットとか、雑誌ふろくについてくるようなもの)
・コクヨのミオペーパーノート(B5サイズ/B罫を使用)
・比較対象として、大手メーカーのラメジェルペンも用意

<検証方法>
・新品状態のペンを使い、ノートにひたすら文章を書く。
・ノートは極力余白を出さない。(区切りの意味での改行はあり)

20080612210521
こんな感じ(笑)。

・インクが全く出なくなったところで「1本使い切り」。
・ジェルペンは今回10本用意。
 (ふろくの蛍光ジェルペン、同じくラメジェルペン、100均蛍光ジェルペン、
 同じくラメジェルペンを各2本ずつ)
・100均ジェルペンは、先日キャンドゥで購入したものを使用。
 現物は過去エントリ参照のこと。
・ペン先のボール幅は多分0.5~0.7ぐらい
・大手メーカーの蛍光ペン、ラメペンも各1本ずつ用意。(ボール幅0.7)
 100均モノと同じ条件で使用する。(比較対象として)

<検証結果>
・同じメーカーのペンでも、蛍光ペンよりラメジェルペンの方が減りが早い。
・100均もふろくも、品質としてはほぼ同程度だと思うので、
 インクの減りに差は殆どなかった。
・蛍光ペンでノート約5ページ分、ラメペンだと約3ページ分、1本のペンで筆記可能。
 ラメペンの減りが早いのは、やっぱりインクの粘度が高い故、
 ペン先(ボール)の隙間が蛍光のものより広いのではないかと思われる。
・大手メーカーのものは、両方6ページ以上書いてもまだインクが残っている。
・大手メーカーのペン(1本100円前後のもの)と比べると、
 100均のモノが圧倒的に早く減る。
・インクの出方も、100均のものはドバドバで不均一。大手メーカーのものは
 その辺上手く調整されていて、均一にインクが出るので安心感がある。
・ゆえに、100均モノは表示されているボール幅よりも太く感じる。

<思ったこと>
・ノートにひたすら文章を書くのは、目的が無い限りつまらないと思うので、
「日記」を書くついでの検証でした。いつもは事務用のジェルペン(青)で
日記を書いていますが、検証中は目がチカチカでカラフルな紙面に(笑)。

20080612210519
蛍光ピンク&オレンジなページ。

・コストパフォーマンスに関しては、やっぱり大手のジェルペンの方が良いと思います。
100均は沢山の色が一気に手に入り、短期間で多色使う方には十分だと思うけれども、
頻繁に使うには向いていないかも。
・一番の問題は「試し書きができない」でしょうか。
使用しようと思ったペンが、インクが分離して使えなかったというのが、
実は数本ありました・・・。
そういう意味でもコストパフォーマンスはあまりよくない気がします。

私が100均ジェルペンを多用する理由は、
「大手メーカーには無いインクの色が多いから」なのです。
特にラメペンは大手とあまりかぶっていないので、
ペンの色で差別化が図れるんですよ。
だけどマーブルジェルペンやクリア系など、アイデアフルなものは
大手メーカーのものが強いですね。

<結論>
・100均&ふろくラメペン 約3P分
・100均&ふろく蛍光ペン 約4P~5P分
・大手メーカーラメ&蛍光ペン 6P以上書けることを確認

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Categorieお手紙を彩るペン

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