2008’06.12・Thu

折り紙をびんせんに

20080612211911

おりがみが必要になったので、久しぶりに買い求めに行ったのですが、
知らない間にさまざまな技巧・演出を施したものが沢山出ているんですね。
子どもの頃は無かったホログラムや、和紙素材で模様が切り抜いてあるもの、
セロファン素材(おりがみ用丈夫にしてある)とかとか・・・
一番目をひいたのが、レースのように薄い紙で、
さらに切り絵のように模様が切り抜いてあるもの。
これでちゃんとモノが折れるのですからすごいです。

画像の小桜柄の和紙千代紙は、「これは便せんとして使えそう!」と衝動買い。
店頭のサンプルを手に取ったとき、手触りがとても気に入ったのです。

便せんにするといっても、裏面に手紙を書くだけなんですけどね。
でも折角「おりがみ」として存在しているので、
大量にさかなを折ってみましたよ。
「手紙を書いて折る」のは学生時代以来全くしていなかったので、
当時を思い出したりして、懐かしさに浸ってしまいました。
学生時代は学校での手紙書き用におりがみを持ち歩いていました。
で、休み時間になったらみんなで交換しあうんです。

余談ですが、学生時代はお手紙交換をしていたせいか、
折り紙集めに没頭し、ダンボール1箱分ぐらい持ってました(笑)。
そして学生時代に殆ど使い切りました・・・。
一部、学校の文化祭か何かで寄付した覚えがありますが、
10キロぐらいたまっていたものを使い切ったというのは、
今考えると非常に恐ろしいですねー(笑)。

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorieレターセットと紙素材のこと

Next |  Back

comments

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL