何かを印象付けることは、単に言葉だけでは成し得ないと思うのです。
それは目に見えるものだったり、においだったり、音だったり。
あ、あと手触りも大事ですよね。
印象は感覚を総動員して初めて認知されます。

それを手紙・レターセットにも応用できないだろうか?
ここの所、そういうのをずっと考えています。
(考える「ヒマ」が出来たと言った方が正しいかな。ありがたいことです。)

手紙で重要なのは「手紙本文そのもの」ですが、
今回は文章以外の部分について書いています。
先に断っておきますね。

数日前に私、は竹尾(紙商社)に行って沢山の『紙』を見てきました。
その時に感じたのが、「自分だけの紙を持ってもいいんじゃないか」という事。
何百種類、またそれぞれの種類に厚みというものがある。
その中で、この紙を使ってる人=○○さん
分かれば、それは立派に紙でその人を印象付けている事になります。
ナゼその紙を選んだのか?視覚(紙の見た目)や触覚(さわり心地)
それをもらい主が詮索するのも楽しいひと時。
1回のみだと効果は望めませんが、企業CMのように
繰り返し繰り返し使ってみることで、知らず知らずのうちに印象づいている。
そうなればしめたものです。

便せんや封筒を作成する時、自分だけの紙で統一してみる。
これも手紙・レターセットの楽しみ方の一つではないかと
私は思い始めました。
レターセットだけに限らず、紙で自己PRするもの・・・
名刺は特に紙で自分を印象付ける絶好のアイテムになりますね。
レターセットと名刺は同じ紙で作るのがよさそうですね!
(そういう身分になりたいです。絶対いつかは!)

ただ、1種類の紙だと、
もらうほうも自分も飽きが来るので、
数種類用意しておく必要がありますね。
私も現在自分だけの紙模索中です。

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorieお手紙なお話

Next |  Back

comments

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL