2006’04.15・Sat

『遠慮』は美徳か?

勿論、場の空気を読んだ上で『遠慮する』行為は必要だと思う。
が、何に対しても遠慮するというのは、一見相手を気遣っていると
見せかけて、本心は自分の体裁しか考えていない。

最近感じるようになった事は、何に対しても遠慮するのは、

個としての「私」を信じきれていないのではないだろうか。

という事。

自分を信じてあげられる気持ちが、
ひいては
人を思いやる・気遣える
そして
適度な遠慮
できるのではないだろうか。

とある本を読み、心のもやもやが
少しとれたように感じた。

そんなある日。

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Categorieいつものボヤ記

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