2009’01.03・Sat

本豆使用考察

カモイmtシリーズ&マークスシリーズに入っている『本豆』柄。
この柄はちょっと「クセ」がありまして、人によって好みが
分かれているみたいです。
なぜかと言うと、柄が均等にプリントされていないものも多く、
場合によっては柄が切れたものを購入してしまい、
装飾テープとして使えない!ということも多々あるからです。
なので、「通販で購入するのはバクチに近い」とのウワサ(?)。

そんな本豆柄をいかに楽しく使うか
ちょっと考えてみました。

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いつものデザインを本豆柄で作ってみました。

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拡大したもの。半分に切ると豆柄がキレイに映えます。
ステッチみたいでかわいいと思いました。

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いくつか細く切って並べて貼ったり、重ねて貼ったり。

そのまま使う(15ミリ幅)よりも、半分に切る(7.5ミリ幅)ことを
オススメします。(但しこれは、均等に柄が印刷されている場合。)
もし柄がちょっと偏って印刷されている場合は、適宜調節して
本豆柄が中央に印刷されているように見えるように切ってください。
太さはあまり気にせずに。
こうすると、点線や破線・裁縫のステッチみたいに見えるので、
縁取りのデコレーションなどに使えると思います。

15ミリ幅のまま使うのであれば、ラベルのように使ってみたり、
(筆記は油性ペンなどインクをはじかないもので)
便せんのケイ線代わりに使ってみたりするのはどうでしょうか?

カモイmtシリーズだと赤色のみの販売なので、
マークスシリーズのおかげで、色の変化をつけられることができ、
前よりも使いやすくなったのでは。
毛嫌いせずに使ってみると、「意外と使えるな」と思いました。
私のように使わず嫌いになっている方も、チャレンジしてみて下さいね。

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Categorieお手紙レシピ

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