2009’01.05・Mon

方眼使用考察

【本豆】に引き続き【方眼】柄の考察。

下の画像は、白クラフトと茶クラフトに方眼柄を貼ったものです。
ちょっと面白い結果が出たので、解説も交えてご紹介。

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白クラフト使用。白いので純粋な方眼の色を見ることが出来ます。
地色の白の反射効果で、黄色がちょっと見づらい状態になっています。

20090105230303

茶クラフト使用。コチラは黄色がハッキリしています。
その代わり、地色の関係で青色がちょっと地味に見えるかな。

方眼柄をきれいに見せるコツは、
下地が白・もしくは透明ならば、方眼の線が映えやすいと思います。
(絶対ではありませんが、純粋に方眼線の色を見せたいなら、
 白・透明が適しているということです)

濃い色のモノに貼る場合、方眼の色が地色に負けてしまい、
方眼自体が見えないことがあります。方眼の線が細いせいもあり、
かき消されてしまいます。濃い色のマスキングテープの上に
方眼を貼ったら、柄があまり見えなかった(目立たなくなった)ので、
意図的に行う以外は避けた方がよさそうです。

但し、淡い色や黄色などの「見続けるとちょっと目に痛い色」は、
茶クラフトなどの濃い紙に貼ると、逆に線が映えます。
(これは蛍光塗料が入っているペン(蛍光ペン、ミルキーペン)でも
同じことが言えるのですが、白い紙に書くと目に痛い色は、
クラフト紙に書くと蛍光が抑えられ、逆に使いやすい色になります。)

個人的には1色か2色のみでデコレーションするのがかわいいかな?と
思いました。4色だとちょっと散漫な感じがしたので・・・。


<おまけ>
あまった紙で気の赴くままにデコレーションしてみました。

20090105230300

オレンジ系のマステのみでデコレーション。
ワク線は15ミリ幅を2分割、ケイ線は4分割したものを使用しました。
個人的には6分割ぐらいの細さが好きなのですが、4分割でも十分ですね。
4分割だったら便せんよりカードに使った方がかわいいかも。

20090105230258

同じく淡雪柄を4分割したものをケイ線に使用。
コチラはワク線なしでシンプルに。(マステを貼っただけ)
レターヘッドの☆部分は、クラフトパンチで穴を開け、
ウラからそら色のマステを貼りました。

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