2006’06.22・Thu

鉛筆下描きの苦しみ

鉛筆で下描きするのが苦手というか、苦痛に感じる。
それは先日のはしペンデッサンではっきりした。
いや、前々から??とは感じていたのだけど、
自分で確信が持てていなかった。
でもこれで気持ちがすっきりした。

線画描写時のリズムが壊れてしまうのを嫌っていた。
鉛筆はやり直しが効く分、細部にこだわってしまい
のびのび描けないのだ。気持ちも腕も。
たまに水彩だけで(下描きナシ)描くことがあるのだけども、
それは無意識のうちに『やり直しがきかない』緊張感を
得たがっていたのだろう。

もちろん、鉛筆で下描きする必要性も時にはある。
けど、そうじゃないときは、本能の赴くままに
線をひっぱっていこう。


はしペン一発描きは思ったほど怖くないのだから。

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Categorieイラスト・創作・画材

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