今日のパレットは安西水丸さんの授業。ばっさり一蹴!された2時間でした。安西先生はイラストレーターになりたくてなりたくて、必死に努力された方です。だから一言一言の重みが素人にはずっしりこたえました・・・。私が提出したイラストをみて、「図案的」とか、「紙だけに描くのではなく、色々なモノに描いてみること」というお言葉。私へのアドバイスはそんなにキツイモノではありませんでしたが(そう感じた)、他の方にもバッサリと。でもお言葉全て、今の自分には足りないモノというのも身をもって感じているので、下にメモを残しておいて一生懸命勉強するのです。


(先生は)ココにいる人全員勉強不足・画材を知らないと感じた。

仕事は最初友人がくれるものだ。だから脈のあるところに自分を置くことが大事。

人の絵をまねることは必要。「自分のオリジナリティー」というモノはないので、他人から学ぶ意味でまねる事。

線をおろそかにしてはいけない。線に対して真剣になる。達者な線(絵)を描くのは恥じるべきだと考えておく。

若いのに、絵に若さが出ていない。

ココで描いた絵は、今日限りで辞めてしまいなさい。



最後のお言葉は衝撃的ですね(笑)。でも自分のスタンスを壊して、再構築することが重要という意味なので、成長過程においては必要なことなんでしょうね。

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Categorieイラスト・創作・画材

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