2006’07.23・Sun

意味がないとダメだよ

原子高志先生の授業は、課題のイラストを2点以上持ち寄っての批評会。6月はじめに上級コースを聴講した時とほぼ一緒でした。ただ、今日は基礎コースなので先生も基礎部分を中心にお話をしてくれましたよ。
私が描いたイラストは2点で、一つは色鉛筆をパステルのようにぼかしたもの(カキ氷のイラスト)、もう一つはバルコニーから眺めた海を水彩で着色した物。2番目に批評されたので心の準備が出来ないままお話を聞きました。いやぁドキドキしっぱなし。

以下太字部分は批評の内容ね>>

ぼかしたイラストの方は、飾って鑑賞する分にはいいかもしれないけれども、イラストレーションとしては意味を成していないと思った。

イラストレーションというのは、何か引っかかる物が瞬時に分からないといけない。なので、海のイラストの方がまだ意味があると思う。

とにかく今は色々な技法・表現をやってみなさい。



私はパステルタッチが気に入っていたのですが、先生のお言葉を聞くと、確かにイラストレーションとして意味を成しているのは、海のイラストだと思いました。なんだろう・・・まだ試行錯誤で空中分解中だからかな。視点が全然定まっていないのね。基礎科にいる間はスタイルを固めず、色々試そうと思ってるのだけど、周りは結構タッチや画風が定まってきています。おおう。


授業後、クラスの有志数人でちょっとした反省会をファミレスで行いましたよ。スクールに通うメリットというか醍醐味というのは、ココにあるんですよね~。同じ話で盛り上がれるのは心強いし、客観的に見てくれるのが嬉しい。来週も反省会というなの飲み会があるそうなので、ワクワクしながらパレットに行ってきます!

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Categorieイラスト・創作・画材

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